# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 2024年12月期業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20250212570085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績は、前期比で売上高が1.9％増、営業利益が151.7％増、経常利益が10.9％増、当期純利益が8.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

契約件数の伸びによりドメイン事業とクラウド・レンタルサーバー事業は堅調に推移した。プロバイダー事業ではセールスミックスの変化により利益率が上昇し、営業利益が増加したほか、グループ会社の業績拡大に伴う受取配当金収入の増加で経常利益も増加した。固定資産の減損19億円を計上したものの、経常利益の増加により当期純利益も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1242,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1436,"change_rate":151.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1297,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":620,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績（A）：売上高65,161百万円、営業利益947百万円、経常利益11,851百万円、当期純利益7,698百万円、1株当たり当期純利益72円32銭
- 修正の理由: 契約件数の伸びによりドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー事業は堅調に推移した。プロバイダー事業ではセールスミックスの変化により利益率が上昇し営業利益が増加した。グループ会社の業績拡大に伴う受取配当金収入の増加により経常利益が増加し、固定資産の減損19億円を計上したものの経常利益の増加により当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損19億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年12月期業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」「当期実績（B）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）の業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,242百万円、営業利益1,436百万円、経常利益1,297百万円、当期純利益620百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益151.7％、経常利益10.9％、当期純利益8.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は「売上高1.9％」「営業利益151.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しが「個別業績と前期実績との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「151.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益2,384百万円、経常利益13,148百万円、当期純利益8,318百万円で、前期実績の947百万円、11,851百万円、7,698百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の項目は「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益は固定資産の減損19億円を計上したものの、経常利益の増加により増益となっております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約件数の伸びにともない」「セールスミックスの変化により利益率が上がり大きく増益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー（ホスティング）事業」「インターネット接続（プロバイダー）事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約件数の伸び」「セールスミックスの変化」「受取配当金収入の増加」「固定資産の減損19億円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損19億円」は記載されている一方、契約件数やセールスミックス、受取配当金収入について個別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比1.9％増」「固定資産の減損19億円」「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績について説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「セールスミックスの変化により利益率が上がり大きく増益」「受取配当金収入の増加」「固定資産の減損19億円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「グループ会社の業績拡大にともなう受取配当金収入の増加」は記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には契約件数、セールスミックス、受取配当金収入、減損が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月12日」、対象期間の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年12月期業績と前期実績との差異」として実績値を示しており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」として具体的な実績値を示している。」）
