# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20250212570014
種別: 配当
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を1株当たり10円と決定しました。前期の期末配当14円20銭からは4円20銭の減配です。

## 会社が挙げた理由

株主還元の基本方針に基づき、当四半期の配当を配当性向33.0％となる1株当たり10円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"10円00銭","change":"not_calculable","change_rate":"not_calculable","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"41円80銭","change":"not_calculable","change_rate":"not_calculable","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"14円20銭","年間":"44円10銭","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,046百万円","前期実績":"1,507百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分はなし）
- 配当性向: {"今回":"33.0％","区分":"連結（親会社株主に帰属する当期純利益ベース）"}
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上とする。自己株式取得については、親会社株主に帰属する当期純利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「10円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「10円00銭」、前期実績（2023年12月期末）「14円20銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「１株当たり配当金：決定額「10円00銭」、前期実績「14円20銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「1,046百万円」、前期実績「1,507百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「参考表：当期実績「41円80銭」、前期実績「44円10銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「配当の内容：直近の配当予想「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「株主還元に関する基本方針を「総還元性向50％を目標とする。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」「配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元に関する基本方針を『総還元性向50％を目標とする。…』としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当四半期の配当については、１株当たり配当金を10円00銭…とさせていただきます。また、次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金 10円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「参考表の区分は「第1四半期末」「第2四半期末」「第3四半期末」「期末」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「基本方針に則って」「１株当たり配当金を10円00銭（配当性向33.0％）とさせていただきます。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「株主還元に関する基本方針を…としております。」「配当性向33.0％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得については「…株価水準に応じて機動的に実施する」とあるが、今回の決議としては「剰余金の配当…について決議」と記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（期末配当）」の決議について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「１株当たり配当金を10円00銭（配当性向33.0％）とさせていただきます。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定です。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2024年12月31日」「１株当たり配当金 10円00銭」「効力発生日 2025年3月5日」「配当性向33.0％」」）
