# ＧＭＯインターネットグループ（9449） GMOペイメントゲートウェイ株式会社の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20241111518012
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOペイメントゲートウェイの2024年9月期の個別実績を前期と比較し、売上高と各利益がすべて前期を上回った。特に当期純利益は、前期比70.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数と決済処理金額が好調に推移し、決済代行事業が順調に進んだため、売上高と営業利益が前期を上回った。また、前事業年度に外国子会社合算税制の適用により法人税等を計上していた影響で、当期純利益も前年実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5480,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2445,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1650,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5792,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高32,078百万円、営業利益15,215百万円、経常利益18,241百万円、当期純利益8,270百万円、1株当たり当期純利益109.05円銭（2023年9月期）
- 修正の理由: 決済処理件数・決済処理金額が好調に推移して決済代行事業が順調に進捗したこと、および前事業年度に外国子会社合算税制の適用により法人税等を計上していた影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期 通期個別業績の差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年９月期 通期個別業績の差異（2023年10月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率17.1％、営業利益16.1％、経常利益9.0％、当期純利益70.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」が売上高17.1％、営業利益16.1％、経常利益9.0％、当期純利益70.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率17.1％、当期純利益の増減率70.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社連結子会社である GMO ペイメントゲートウェイ株式会社」「2024年9月期 通期個別業績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「70.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「17.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益17,660百万円対15,215百万円、経常利益19,892百万円対18,241百万円、当期純利益14,063百万円対8,270百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」の比較を記載しており、予想据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「外国子会社合算税制の適用により法人税等を計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高の指標である『決済処理件数』『決済処理金額』が好調に推移して決済代行事業が順調に進捗したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『決済処理件数』『決済処理金額』」「決済代行事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「決済代行事業が順調に進捗したこと」と「前事業年度において外国子会社合算税制の適用により法人税等を計上していた影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」が好調に推移したこと、および「外国子会社合算税制の適用により法人税等を計上していた影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「順調に進捗」と記載されているが、決済処理件数・金額の実数や要因別影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期実績との差異の説明にとどまり、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「決済代行事業が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益が前期実績を上回る」とし、「法人税等を計上していた影響により、当期純利益は前年実績を上回る」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はGMOペイメントゲートウェイの個別業績と、決済代行事業および税制の影響を説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年9月期 通期個別業績の差異」の記載はあるが、通期業績予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」および「上回る結果となりました」」）
