# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 剰余金の配当（第１四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20240509587779
種別: 配当
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期末の1株当たり配当金を17円20銭に決定しました。前期の第1四半期末実績12円20銭から5円増配です。

## 会社が挙げた理由

株主還元の基本方針である総還元性向50％目標および配当性向33％以上に沿って決定したものです。また、四半期配当制度により、株主に経営成果をいち早く還元するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"17円20銭","change":"比較不能（直近予想が未定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"-","revised_forecast":"-","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"12円20銭","第2四半期末":"7円50銭","第3四半期末":"10円20銭","期末":"14円20銭","年間":"44円10銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,825百万円","前期実績":"1,302百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月17日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"33.1％","区分":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向"}
- 配当方針: 総還元性向50％を目標とする。配当については、配当性向の目標を親会社株主に帰属する当期純利益の33％以上とし、自己株式取得については、親会社株主に帰属する当期純利益の50％から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「17円20銭」、前期実績「12円20銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「17円20銭」、前期実績「12円20銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「1,825百万円」、前期実績「1,302百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「2024年12月期の配当予想の年間欄は「-」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「配当予想は第2四半期末、第3四半期末、期末がいずれも「未定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「株主還元の基本方針を「総還元性向50％を目標とする」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を目標」、「配当性向の目標を…33％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元に関する基本方針を『総還元性向50％を目標とする。…』としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり配当金を17円20銭…とさせていただきます」、「次四半期の配当については…実施していく予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「表題は「剰余金の配当（第1四半期配当）」、基準日は「2024年3月31日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2024年12月期の第2四半期末、第3四半期末、期末の配当予想は「未定」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考表に株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「基本方針に則って実施」、「四半期配当制度を導入しております」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄で「総還元性向50％を目標」、「四半期配当制度を導入」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得については方針として「機動的に実施する」と記載されているが、取得・消却の決議内容は記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当決定、配当方針、配当予想の内容を記載しており、業績予想の修正についての記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当四半期の配当については、1株当たり配当金を17円20銭（配当性向33.1％）」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当について決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次四半期の配当については、基本方針に則って実施していく予定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17円20銭」、「配当性向33.1％」、「基準日2024年3月31日」、「効力発生日2024年6月17日」。」）
