# ＧＭＯインターネットグループ（9449） GMOペイメントゲートウェイ株式会社の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20231113587803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOペイメントゲートウェイの2023年9月期個別実績は、前期比で売上高と営業利益が増加した一方、当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

決済処理件数・決済処理金額が好調に推移し、決済代行事業が順調に進んだため売上高・営業利益が前期を上回った。一方、前期の投資事業組合運用益および投資有価証券売却益の計上に加え、当期の外国子会社合算税制の適用による法人税等の増加などにより、当期純利益が前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"4,946","change_rate":"18.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"3,460","change_rate":"29.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"41","change_rate":"0.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△6,316","change_rate":"△43.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 27,131百万円、営業利益 11,755百万円、経常利益 18,200百万円、当期純利益 14,587百万円、1株当たり当期純利益 192.33円
- 修正の理由: 決済処理件数・決済処理金額が好調に推移し、決済代行事業が順調に進んだため売上高・営業利益が前期を上回った。一方、前期の投資事業組合運用益および投資有価証券売却益の計上、当期の外国子会社合算税制の適用による法人税等の増加などにより、当期純利益が前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月期通期個別業績の差異」「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年９月期通期個別業績の差異（2022年10月1日～2023年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.2％増、営業利益29.4％増、経常利益0.2％増、当期純利益43.3％減」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「18.2%」、当期純利益の増減率「△43.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社」「通期個別業績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△43.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「18.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期14,587百万円に対し当期8,270百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用益及び投資有価証券売却益を計上」「外国子会社合算税制の適用により法人税等が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前事業年度において投資事業組合運用益及び投資有価証券売却益を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」「決済代行事業」「GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.」「2C2P Pte. Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」「投資事業組合運用益」「投資有価証券売却益」「法人税等が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載しているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「決済処理件数」「決済処理金額」が好調」「外国子会社合算税制の適用により法人税等が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移」「順調に進捗」「法人税等が増加」などの説明で、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に将来の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「決済代行事業が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益が前期実績を上回る」「法人税等が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.が、持分法適用関連会社であった2C2P Pte. Ltd.の全株式を譲渡し、株式売却益を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月13日」、対象期間「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年９月期通期個別業績の差異」の記載はあるが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回る結果となりました」「前期実績を下回る結果となりました」」）
