# ＧＭＯインターネットグループ（9449） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9449/disclosure/20231108583129
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9449

## 何が変わったか

GMOフィナンシャルホールディングスが、香港で店頭CFD取引を行う子会社GMO-Z.com Bullion HKの全株式をMax Bullionsへ譲渡し、議決権所有割合は100％から0％になりました。株式譲渡は2023年9月25日に実行されています。

## 会社が挙げた理由

既存事業の収益基盤強化と成長性が期待される新規事業領域への投資を進める中、強みにリソースを集中投下するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の異動（株式譲渡）
- 相手方の名称: Max Bullions Limited
- 対象会社の名称: GMO-Z.com Bullion HK Limited
- 対象会社の事業内容: 香港における店頭 CFD 取引業
- 対象会社の所在地: 香港
- 対象会社の資本金: ８百万米ドル（1,177 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2014 年１月 23 日
- 対象会社の売上高: 113 百万円（2022 年 12 月期、営業収益）
- 対象会社の営業利益: △44 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △46 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: △182 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: 216,000 米ドル又は 16,000 米ドル。株式譲渡契約時及び株式譲渡実行時にそれぞれ8,000米ドル、残額の200,000米ドルはライセンス継続使用に向けた手続完了時に支払い予定。ライセンスを継続使用できない場合は16,000米ドル。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000,000 株（譲渡株式数、議決権の数：2,000,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2023 年９月 20 日
- 契約締結日: 2023 年９月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年９月 25 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「GMO-Z.com Bullion HK の全株式を、香港に拠点を置く Max Bullions に譲渡することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「GMO-Z.com Bullion HK の全株式を Max Bullions へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 ０株（議決権の数：０個、議決権所有割合：０％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：100％」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：０％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「Kowloon, Hong Kong」／相手先所在地「Kowloon, Hong Kong」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係について該当する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 216,000 米ドル又は 16,000 米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式譲渡契約時及び株式譲渡実行時に、それぞれ8,000米ドルの支払いを受ける予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡株式数」「譲渡価額」の記載であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「Motion Cast Limited 100%（Motion Cast Limited は Novacon Technology Group Limited（HKEX : 8635）の完全子会社です。）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022年12月期「営業利益 △44 百万円」「当期純利益 △46 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「香港における店頭 CFD 取引業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「強みにリソースを集中投下することで、こうした取り組みをさらに推し進めるため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該ライセンスが継続使用できない場合の譲渡価額は 16,000 米ドルとなります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年９月 20 日」／「株式譲渡契約締結日 2023 年９月 20 日」／「株式譲渡実行日 2023 年９月 25 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要日程および譲渡株式数について具体的な記載あり」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年９月 20 日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
