# フォーバルテレコム（9445） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9445/disclosure/20260521543308
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9445

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり13円と決定した。前期の12円から1円増配となり、中間配当10円と合わせた年間配当は23円となる。

## 会社が挙げた理由

業績に連動した利益還元として連結配当性向50％程度を目安とし、内部留保、財務の健全性、特殊要因に拠らない事業の実力値を考慮して配当を決定している。今回の期末配当は、前期の1株当たり12円から1円増配して13円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"13円00銭（同左）","revised_forecast":"13円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円00銭","期末":"12円00銭","年間":"20円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"217,827千円","前期実績":"201,071千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向50％程度を目安
- 配当方針: 業績に連動した利益還元として連結配当性向50％程度を目安に、事業の安定と伸長に要するシステム投資や販売促進に充てる内部留保、財務の健全性の担保、特殊要因に拠らない事業の実力値を配慮の上、配当を決定いたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「13円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「12円00銭」、決定額「13円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「前期の１株あたり12円から１円増配し13円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「217,827千円」、前期実績「201,071千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「23円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「業績に連動した利益還元として連結配当性向50％程度を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、業績に連動した利益還元として連結配当性向50％程度を目安に…配当を決定いたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」「13円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期…の期末配当」「1円増配し13円とする」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期…の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末10円00銭」「期末13円00銭」「年間23円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合への言及はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向50％程度を目安」「内部留保、財務の健全性の担保、特殊要因に拠らない事業の実力値を配慮」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に連動した利益還元として」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うこと」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想の修正には言及していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％程度を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の配当決定と年間配当の内訳を記載しており、次期以降には言及していない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月11日」「1株当たり13円00銭」「連結配当性向50％程度」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
