# 資金調達・支払能力に関する流動性リスク｜トーシンホールディングス（9444）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達に係る流動性リスク（支払期日に支払いを実行できなくなるリスク）の管理」 — 借入・社債等による資金調達に関する支払能力リスクを認識。 (https://komori.app/company/9444/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社についても同様の管理を行っております。」 — 資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性管理を、連結子会社にも適用している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとする扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないとする扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社についても同様の管理を行っております。」 — 資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性管理を、連結子会社にも適用している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資金調達・支払能力に関する流動性リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末日後の、当社グループの資金繰りが悪化し、借入金の返済の継続が困難となったため、返済期限の延長を取引金融機関にお願いする事態が生じております。」 — 資金繰り悪化により借入金返済の継続が困難となり、金融機関へ返済期限延長を要請する事態が生じた。 (https://komori.app/company/9444/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループでは、手元資金を上回る多額な有利子負債を有しており、当中間連結会計期間末の当社グループの流動比率（＝流動資産/流動負債）は、54.2％となっております。このような財務状況の中、不適切会計による決算訂正により、借入契約のコベナンツに抵触することとなった上、不適切会計に関連した監査費用及び調査費用などの訂正関連費用や税務調査での追徴税額等の支払により、当中間連結会計期間に、当社グループの資金繰りが悪化し、借入金の返済の継続が困難となったため、返済期限の延長を取引金融機関にお願いする事態が生じております。」 — 流動比率54.2％、多額の有利子負債、資金繰り悪化及び借入金返済継続困難を記載し、流動性リスクの深刻化と実際の発生を継続して示している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 対処 「当四半期連結会計期間末の当社グループの流動比率（＝流動資産/流動負債）は、63.9％となっております。」 — 流動比率は前回の54.2％から63.9％へ上昇した。一方、借入金返済の継続困難と返済期限延長要請は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9444/disclosure/20260304576053)
- 2026-05-08 顕在化 「当社は、本日付けで東京地方裁判所に対して更生手続開始の申立てを行い（東京地方裁判所令和８年（ミ）第４号）、本日付けで同裁判所より更生手続開始決定がなされ」 — 資金繰り悪化及び借入金返済継続困難として記載されていた流動性リスクについて、会社更生手続の開始決定と15年間の長期弁済計画が示された。 (https://komori.app/company/9444/disclosure/20260508520610)
- 2026-05-08 顕在化 「本日、同裁判所より会社更生手続開始決定がされ、当社の代表取締役である石田雅文及び申立代理人である弁護士粟田口太郎が管財人に選任されました。」 — 資金繰り悪化及び返済困難が続く中、会社更生手続の開始決定と管財人体制への移行が実際に生じた。 (https://komori.app/company/9444/disclosure/20260508520617)
- 2026-07-09 悪化 「当社グループでは、手元資金を上回る多額な有利子負債を有しており、当連結会計年度末の当社グループの流動比率（＝流動資産/流動負債）は、52.2％となっております。」 — 流動比率52.2％、多額の有利子負債、返済猶予を依頼していた状況及びコベナンツ抵触を記載し、流動性リスクの深刻な状態を示している。 (https://komori.app/company/9444/disclosure/20260708589536)
- 2026-07-14 悪化 「当連結会計年度末の当社グループの流動比率（＝流動資産/流動負債）は、52.2％となっております。」 — 流動比率が52.2％となり、手元資金を上回る多額の有利子負債及び返済猶予を依頼する状況を記載している。 (https://komori.app/company/9444/disclosure/20260616571684)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度末の当社グループの流動比率（＝流動資産/流動負債）は、52.2％となっております。」「当社グループは、2025年８月以降、取引金融機関に対して、元本の返済が困難となり返済猶予を依頼する状況に陥っておりました。」 — 流動比率が52.2％となり、元本返済困難による金融機関への返済猶予依頼も記載されている。流動性リスクの深刻化が継続している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2025-fy)
- FY2026 顕在化 「当社の2026年５月８日付会社更生手続開始申立てを受け、本契約に基づき期限の利益を喪失しました。」 — 流動性・返済リスクについて、会社更生手続開始申立てを契機に借入契約の期限の利益を喪失し、更生債権等として扱われる事態が実際に生じた。 (https://komori.app/company/9444/filing/2025-fy)
- 2026-09-24 顕在化 「上記に伴い、債権届出や財産評定の結果、明らかになった主として金融機関からの借入に対する遅延損害金224百万円を営業外費用に計上しております。」 — 借入金返済の遅延に伴う遅延損害金224百万円を営業外費用として計上し、流動性リスクが具体的な費用負担として発生したことを記録する。 (https://komori.app/company/9444/disclosure/20260924539427)
