# 特定大口顧客への営業債権集中｜トーシンホールディングス（9444）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち48.1％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の集中を48.1％と数値で開示。 (https://komori.app/company/9444/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち46.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が前期の48.1％から46.0％へ低下している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2017-q2)
- FY2018 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち44.5％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が前期の46.0％から44.5％へ低下している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち40.2％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が前期の44.5％から40.2％へ低下している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち41.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が、前年度の40.2％から41.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9444/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとする扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち46.4％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が、前年度の41.3％から46.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9444/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとする扱いである。 (https://komori.app/company/9444/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないとする扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち41.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は、前年度に記載された46.4％から41.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/9444/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち54.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が、前年度の41.9％から54.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9444/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9444/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.7％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は、前年度の54.3％から36.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/9444/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち75.6％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の36.7％から75.6％へ大幅に上昇した。 (https://komori.app/company/9444/filing/2025-fy)
