# トーシンホールディングス（9444） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20260925539913
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

財務報告に係る内部統制に重要な不備があると判断し、2026年5月8日時点で内部統制は有効ではないと開示した。過年度決算の訂正や不祥事を受け、ガバナンス・内部管理体制の改善策を進めている。

## 会社が挙げた理由

子会社でのキャッシュ・バック費用の不適切な会計処理、代理店精算における売上高の過大計上、過年度決算の訂正、ガバナンスの機能不全および改善措置を期末までに完了できなかったこと。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: リスク・コンプライアンス委員会を設置。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主等との取引への言及はあるが、支配株主・親会社の名称と議決権比率はnot_disclosed
- 今回の変更点: 新任の社外取締役・社外監査役の選任、新任の社外監査役の追加選任、リスク・コンプライアンス委員会の設置などの改善措置を実施または予定している

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「③ 監査役会のガバナンス機能の強化」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「リスク・コンプライアンス委員会の設置」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役及び取締役会の実効性評価」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主等との取引の審査厳格化、及び、『グループ関連当事者取引管理規程』の整備」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「新任の社外取締役・社外監査役の選任」「新任の社外監査役（財務経理の専門家）の追加選任」「リスク・コンプライアンス委員会の設置」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「2026年５月８日時点の財務報告に関する内部統制は、有効ではなく、開示すべき重要な不備が存在すると評価いたしました。」」）
