# トーシンホールディングス（9444） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20260803506429
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

財務報告に係る内部統制に重要な不備があり、2026年4月30日時点で内部統制は有効ではないと会社が評価した。過年度決算の訂正や不祥事を受け、ガバナンス・内部管理体制の改善策を進めている。

## 会社が挙げた理由

移動体通信事業で不適切な会計処理が長期間行われ、ガバナンスが機能不全に陥っていたこと、過年度決算の訂正が生じたこと、改善措置の一部を2026年4月期末までに整備・運用できなかったこと、会社更生手続開始決定を受けて再発防止策の再検討・見直しが必要となったこと。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: リスク・コンプライアンス委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: ガバナンス機能強化策として、リスク・コンプライアンス委員会の設置、社外役員の選任・追加選任、取締役及び取締役会の実効性評価などを実施・予定している。前回報告書との比較としての変更点は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「③ 監査役会のガバナンス機能の強化」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「リスク・コンプライアンス委員会の設置」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役及び取締役会の実効性評価」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「改善計画書に基づき、以下の改善措置…を実行してまいります。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと判断しました。」／「開示すべき重要な不備が存在すると評価いたしました。」」）
