# トーシンホールディングス（9444） 過年度の有価証券報告書及び半期報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20260731505659
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

過年度の第39期有価証券報告書と第40期半期報告書を訂正し、主に当期純利益・総資産・純資産の数値を修正した。売上高、営業利益、経常利益などは変更されていない。

## 会社が挙げた理由

監査法人から、再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性・網羅性について自主的な検証が未了で、監査手続きを完了できない状況との指摘を受けたため、社内検証委員会で検証を行い、その結果等を踏まえて訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書及び半期報告書
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 【連結財務諸表】の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"第39期2025年4月期通期：親会社株主に帰属する当期純利益 △84百万円→△16百万円（影響額68百万円）、総資産24,529百万円→24,702百万円（影響額172百万円）、純資産2,419百万円→2,487百万円（影響額68百万円）。第40期2026年4月期半期：総資産24,119百万円→24,291百万円（影響額172百万円）、純資産2,565百万円→2,633百万円（影響額68百万円）。","change_rate":"第39期：総資産0.7％、純資産2.8％。第40期：総資産0.7％、純資産2.6％。親会社株主に帰属する当期純利益は増減率－。","unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 監査法人アリアから、実効性ある再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性や網羅性についての自主的な検証が未了であり、監査手続きを完了できない状況であったと指摘を受けたため。社内検証委員会の検証結果等を踏まえた。
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の有価証券報告書及び半期報告書の訂正報告書」／「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △84 △16 68」「総資産 24,529 24,702 172」「純資産 2,419 2,487 68」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前（A）」「訂正後（B）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「２．訂正報告書提出の対象書類」／「第39期 2025年4月期」「第40期 2026年4月期 半期」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人アリアから…指摘を受けました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の経緯及び理由」「２．訂正報告書提出の対象書類」「３．訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書」「半期報告書」／表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…」「総資産」「純資産」」）
