# トーシンホールディングス（9444） 社内検証委員会委員選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20260109531880
種別: ガバナンス
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

調査委員会の委員を選任し、正式名称を「社内検証委員会」に変更した。公認会計士2名と弁護士1名で構成し、過年度決算、内部統制・ガバナンス、携帯電話事業のキャッシュバックを検証する。

## 会社が挙げた理由

監査法人から、再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性・網羅性について自主的な検証が未了で、監査手続きを完了できない状況だと指摘を受けたため。監査法人および関係省庁との議論を踏まえ、検証が必要と判断した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 社内検証委員会：社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年12月15日付公表時の「調査委員会」から正式名称を「社内検証委員会」に変更し、委員長1名と委員2名を選任した。委員は公認会計士2名、弁護士1名で、当社との利害関係はない。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「正式な名称を『社内検証委員会』といたしました」および「本日開催の取締役会にて…同委員会の委員を選任することを決定いたしました」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「実効性ある再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性や網羅性についての自主的な検証が未了であり、これらについて監査手続きを完了できない状況」と記載されている。また、検証事項として「過年度有価証券報告書の訂正報告書等」「内部統制・ガバナンス体制」「携帯電話事業におけるキャッシュバック」を挙げている。」）
