# トーシンホールディングス（9444） （訂正）「2021年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251104587027
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2021年4月期第2四半期決算短信を、連結子会社で判明した端末販売等の売上高の過大計上などを反映した内容に訂正した。訂正後の決算短信を添付し、訂正箇所を下線で示している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のトーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料に端末販売等の売上高が過大計上され、帳簿上未回収となっている売掛金が存在していたため。第三者委員会の調査で、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの売上高の過大計上その他の不適切な会計処理が判明した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2021年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2020年12月15日
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 当社の連結子会社である株式会社トーシンモバイルにおいて、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上され、その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在していた。第三者委員会の調査により、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2021年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正であり、訂正後の四半期連結貸借対照表および四半期連結損益計算書を添付している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上」と記載され、「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました」としている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度有価証券報告書等の訂正報告書については東海財務局に提出するとともに、過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間において、代理店向けの端末販売等の売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「本件の事実関係及びその内容について、調査とその根本原因を究明し、再発防止を図るため、外部専門家による調査が必要であると判断し、2025年５月９日に第三者調査委員会を設置」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「財務報告用資料において…売上高が過大計上」とし、「第三者委員会の調査報告書を受領」したことや、過年度の決算短信を訂正したことを記載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2025年11月4日」、元の開示については「2020年12月15日に公表しました」と記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「表題は「（訂正）『2021年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正について」、本文には「2020年12月15日に公表しました」と記載されている。」）
