# トーシンホールディングス（9444） （訂正）「2020年４月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251104587008
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2020年4月期第3四半期の連結決算短信を、子会社で判明した代理店向け端末販売等の売上高の過大計上などを反映して訂正した。訂正後の決算短信全体を添付している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社トーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向け端末販売等の売上高が過大計上されていたため。第三者調査委員会の調査により、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの売上高の過大計上その他の不適切な会計処理が判明した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2020年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2020年３月12日
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 当社の連結子会社である株式会社トーシンモバイルにおいて、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在し、財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており、その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在している事実が判明した。さらに、第三者調査委員会の調査により、2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間における売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明した。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2020年４月期 第三四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の記載内容を一部訂正すると記載され、訂正後の「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書」が添付されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「代理店向けの端末販売等の売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明」し、「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「添付資料は「（訂正後）」の決算短信として掲載されており、訂正前後の比較表や訂正差額の記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間」に不適切な会計処理が判明し、「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在しており、かつ財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「その根本原因を究明し、再発防止を図るため、外部専門家による調査が必要であると判断し、2025年５月９日に第三者調査委員会を設置」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在」し、「売上高が過大計上」となっていた事実および調査結果が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「当社は、2020年３月12日に公表しました」と記載され、本文の日付は「2025年11月4日」となっている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2020年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2020年３月12日に公表しました」と記載されている。」）
