# トーシンホールディングス（9444） 第34期、第35期、第36期、第37期及び第38期内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251031585409
種別: ガバナンス
開示日: 2025-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

第34期から第38期までの内部統制報告書を訂正し、従来の「有効」または一部の重要な不備にとどまる評価を改め、複数の開示すべき重要な不備があり、財務報告に係る内部統制は有効でないとした。キャッシュバック費用の未計上、代理店精算などの会計誤りに加え、ガバナンスやコンプライアンス上の問題を追加している。

## 会社が挙げた理由

過年度の有価証券報告書等および決算短信等を訂正したことに伴い、金融商品取引法に基づき内部統制報告書も訂正した。第三者委員会の調査により、キャッシュバック費用の未計上、代理店精算に係る会計処理の誤り、その他多数の会計上の誤り、ならびにコンプライアンス意識不足、取締役会・監査役会の実効性不足、ガバナンスの機能不全などを確認したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第34期から第38期までの内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価結果を訂正し、開示すべき重要な不備として、キャッシュバック費用の未計上、代理店精算等の会計誤り、コンプライアンス意識不足、取締役会及び監査役会の実効性不足、ガバナンスの機能不全などを記載した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）…当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した。」／「（訂正後）…当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと判断した。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に重要な影響を及ぼすこととなり、開示すべき重要な不備に該当すると判断した。したがって…財務報告に係る内部統制は有効でないと判断した。」／「ガバナンスの機能不全」／「バックオフィスの脆弱性」」）
