# トーシンホールディングス（9444） （訂正）「2022年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251031585245
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期の決算短信を、子会社で判明した端末販売などの売上高の過大計上やその他の不適切な会計処理を反映した内容に訂正した。訂正前後の差額は本文では示されていない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社トーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向け端末販売などの売上高が過大計上され、帳簿上未回収となっている売掛金も存在していたため。第三者調査委員会の調査で、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの期間における売上高の過大計上その他の不適切な会計処理が判明したことを受けて訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2021年12月15日
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 株式会社トーシンモバイルにおいて、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており、帳簿上未回収となっている売掛金が存在していたため。第三者調査委員会の調査により、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2022年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正、および訂正後の連結業績・連結財政状態を添付している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており」「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度有価証券報告書等の訂正報告書については東海財務局に提出するとともに、過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間において、代理店向けの端末販売等の売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「本件の事実関係及びその内容について、調査とその根本原因を究明し、再発防止を図るため、外部専門家による調査が必要であると判断し、2025年５月９日に第三者調査委員会を設置」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており」「2025年８月29日に同委員会より調査報告書を受領」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正対象の公表日「2021年12月15日」、訂正書類の日付「2025年10月31日」。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年12月15日に公表しました『2022年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
