# トーシンホールディングス（9444） （訂正）「2022年４月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251031585236
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期決算短信について、子会社の端末販売等の売上高が過大計上されていたことなどを受け、過去に公表した決算数値を訂正した。訂正後の決算短信が添付されているが、訂正前後の差額は示されていない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社であるトーシンモバイルで、財務報告用と実際の代理店精算用の2種類の資料が存在し、財務報告用資料で端末販売等の売上高が過大計上されていたため。第三者調査委員会の調査で、その他の不適切な会計処理も判明した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2021年９月14日
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 連結子会社の株式会社トーシンモバイルにおいて、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上されていた。また、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの期間に、その他の不適切な会計処理も判明した。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上」と記載され、「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正」している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「端末販売等の売上高が過大計上となっており」と記載され、「訂正後の『2022年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を添付」としている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「次ページ以降に訂正後の『2022年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を添付」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文には「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました」および「深くお詫び申し上げます」と記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社トーシンモバイルにおける2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間」に問題が判明し、「過年度有価証券報告書等の訂正報告書」および「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在しており、かつ財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「その根本原因を究明し、再発防止を図るため、外部専門家による調査が必要であると判断し、2025年５月９日に第三者調査委員会を設置」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「財務報告用資料において…売上高が過大計上」と原因を説明し、「第三者調査委員会を設置し、調査を進めてまいりました」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「元の開示について「2021年９月14日に公表しました」と記載され、訂正書類の日付は「2025年10月31日」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「次ページ以降に訂正後の『2022年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を添付し、訂正箇所には下線を付しております」と記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2021年９月14日に公表しました『2022年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）…の一部訂正について」であり、訂正回数や再訂正である旨の記載はない。」）
