# トーシンホールディングス（9444） （訂正）「2021年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251031585229
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2021年4月期の決算短信を、連結子会社で判明した代理店向け端末販売等の売上高の過大計上やその他の不適切な会計処理を反映した内容に訂正した。訂正後の親会社株主に帰属する当期純損益は657百万円の損失となっているが、訂正前の数値は本書類に示されていない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社において、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向け端末販売等の売上高が過大計上されていたため。その結果、帳簿上未回収となっている売掛金も存在し、第三者調査委員会の調査でその他の不適切な会計処理も判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2021年４月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 元の開示日: 2021年６月17日
- 訂正箇所: 次ページ以降に訂正後の「2021年４月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を添付し、訂正箇所には下線を付しております。具体的な表・項目名はnot_disclosed。
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 当社の連結子会社である株式会社トーシンモバイルにおいて、代理店向けの代理店精算に関して、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在しており、財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっていた。その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在している事実が判明した。また、第三者調査委員会の調査により、2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間における売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明した。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「表題：「（訂正）『2021年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正について」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており」／「訂正後の『2021年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』を添付」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「次ページ以降に訂正後の『2021年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』を添付」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在しており」／「財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「調査とその根本原因を究明し、再発防止を図るため、外部専門家による調査が必要であると判断し」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「売上高が過大計上となっており、その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在している事実が判明」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「当社は、2021年６月17日に公表しました」／本文日付「2025年10月31日」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2021年６月17日に公表しました『2021年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
