# トーシンホールディングス（9444） （訂正）「2021年４月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20251031585224
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2021年4月期第3四半期決算短信を、子会社で判明した端末販売等の売上高の過大計上や不適切な会計処理を反映した内容に訂正した。訂正前後の数値差額はこの書類では示されていない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社トーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向け端末販売等の売上高が過大計上されていたこと、ならびにその他の不適切な会計処理が第三者委員会の調査で判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2021年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2021年３月10日
- 訂正箇所: 次ページ以降に訂正後の「2021年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を添付し、訂正箇所には下線を付しております。
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 株式会社トーシンモバイルにおいて、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向け端末販売等の売上高が過大計上となっていた。その結果、帳簿上未回収となっている売掛金が存在していた。また、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの期間において、その他不適切な会計処理も判明した。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2021年３月10日に公表しました『2021年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており、その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在している事実が判明」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2020年４月期から2025年４月期第３四半期までの期間において、代理店向けの端末販売等の売上高の過大計上その他不適切な会計処理が判明」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の２種類が存在しており、かつ財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「本件の事実関係及びその内容について、調査とその根本原因を究明し、再発防止を図るため、外部専門家による調査が必要であると判断し」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「2025年８月29日に同委員会より調査報告書を受領し」「過年度の通期決算短信及び四半期決算短信についても訂正いたしました。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2025年10月31日」および「当社は、2021年３月10日に公表しました」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2021年３月10日に公表しました『2021年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
