# トーシンホールディングス（9444） 第37期及び第38期内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20250214576776
種別: ガバナンス
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた記載を訂正し、開示すべき重要な不備があり「有効でない」と判断した。キャッシュバック費用の未払・未計上や、コンプライアンス、取締役会・監査役会の実効性、職務分掌などの不備を追加・明確化した。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査報告書を受領し、キャッシュバック費用の未払・未計上や、全社的な内部統制上の不備を確認したため。調査報告書の受領が事業年度末後となり、再発防止策を整備・運用する期間を十分確保できなかったことから、期末までに是正できなかったとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 第三者委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第37期及び第38期内部統制報告書の評価結果及び付記事項を訂正。内部統制を有効から有効でないへ変更し、開示すべき重要な不備を記載。第38期では付記事項を『該当事項はありません』に訂正。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「『取締役会及び監査役会の実効性不足』」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 課題を明示（原文: 「『取締役会及び監査役会の実効性不足』」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正前『当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した』／訂正後『当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと判断した』」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「『開示すべき重要な不備に該当すると判断した。したがって…財務報告に係る内部統制は有効でないと判断した』」）
