# トーシンホールディングス（9444） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20231211501248
種別: 配当
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2023年10月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり12円で実施することを決定しました。直近予想および前期実績からの変更はありません。

## 会社が挙げた理由

安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重視し、安定配当を継続する基本方針のもと、当第2四半期累計期間の連結業績と今後の事業展開を総合的に勘案して決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円","revised_forecast":"12円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円","期末":"12円","年間":"24円"}
- 配当金の総額: {"今回":"77,587千円","前期実績":"77,591千円"}
- 基準日: 2023年10月31日
- 効力発生日: 2024年1月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策とし、今後も安定的な配当の継続を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額：12円、直近の配当予想：12円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金　決定額：12円、前期実績：12円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額：12円、前期実績：12円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　決定額：77,587千円、前期実績：77,591千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「参考（年間配当の内訳）　配当実績（2024年4月期）の年間：－」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「基準日および1株当たり配当金の直近の配当予想欄：「同左」「12円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「今後も安定的な配当の継続を基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当について決定したものです」「今後も安定的な配当の継続を基本方針としております」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「基準日：2023年10月31日、参考表の基準日：「第2四半期末」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当第2四半期累計期間の連結業績、今後の事業展開を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当第2四半期累計期間の連結業績、今後の事業展開を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月8日開催の取締役会において」「配当を行うことを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金：12円、基準日：2023年10月31日、効力発生日：2024年1月19日」）
