# トーシンホールディングス（9444） 2021年４月期連結業績と2022年４月期連結実績との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9444/disclosure/20220614579524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9444

## 何が変わったか

2022年4月期は、売上高が前期比14.1％減となった一方、営業利益と経常利益は微増し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の赤字から315百万円の黒字に転じた。併せて、建物の取壊しと駐車場化に伴う固定資産除却損131,004千円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、収益認識に関する会計基準等の適用により、代理人に該当する取引について収益を総額表示から純額表示に変更したためとしている。また、不動産事業で所有建物を取り壊して駐車場にすることに伴い、建物簿価と解体費用131,004千円を固定資産除却損として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2949,"change_rate":-14.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":18,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":661,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高20,979百万円、営業利益592百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△345百万円、1株当たり当期純損失△53.90円
- 修正の理由: 収益認識に関する会計基準等の適用により、代理人に該当する取引の収益を総額表示から純額表示に変更したため。加えて、建物の取壊しと駐車場化に伴い、建物簿価及び解体費用を固定資産除却損として計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損131,004千円（建物簿価及び解体費用）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年４月期連結実績と2022年４月期連結実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年４月期連結実績（2021年５月1日～2022年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△2,949百万円、営業利益2百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益661百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率△14.1％、営業利益0.5％、経常利益3.5％、純利益は前期△345百万円から今期315百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△14.1」、営業利益「0.5」、経常利益「3.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2021年４月期連結業績と2022年４月期連結実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は661百万円、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△14.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績「△345百万円」、今期連結実績「315百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「比較表は「前期連結実績（Ａ）」と「今期連結実績（Ｂ）」を記載しており、「据え置き」の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「131,004千円を特別損失（固定資産除却損）として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社は、不動産事業において所有していた建物を取り壊し、駐車場にすることとした」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「収益認識に関する会計基準等の適用の説明、および建物簿価・解体費用の固定資産除却損の説明」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「131,004千円」と記載されているが、会計基準適用による売上高への影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」および「建物を取り壊し、駐車場にすることとした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年５月1日～2022年４月30日」「131,004千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「建物を取り壊し、駐車場にすることとしたため」「特別損失（固定資産除却損）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別損失（固定資産除却損）として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は収益認識に関する会計基準等の適用と建物の取壊し・駐車場化について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「建物を取り壊し、駐車場にすることとした」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年6月16日」、対象期間「2021年5月1日～2022年4月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の項目は「前期連結実績（Ａ）」と「今期連結実績（Ｂ）」であり、予想値の項目はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022年４月期連結実績との差異」を記載しており、通期予想への言及はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および比較表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「計上いたしました」」）
