# ベルパーク（9441） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9441
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUCF.pdf

## 要点

当中間連結会計期間の業績は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益もそれぞれ増加しています。あわせて、現金及び現金同等物の期末残高は増加しており、事業等のリスクについては重要な変更がない旨が記載されています。

## 事業

ベルパークグループは情報通信機器販売サービス事業を主軸とし、携帯電話等の販売市場におけるキャリアショップの運営および法人向けソリューション提供を行う企業グループです。2026年6月末時点のキャリアショップ数は317店舗で、直営261店舗・フランチャイズ56店舗、内訳はソフトバンクショップ直営233店舗・フランチャイズ54店舗、ドコモショップ直営9店舗、auショップ直営6店舗、ワイモバイルショップ直営13店舗・フランチャイズ2店舗、合計317店舗。2025年12月末時点に比べ直営店は5店舗減少、フランチャイズは1店舗減少、2025年6月末時点に比べ直営店は15店舗減少、フランチャイズは2店舗増加。直営店舗での運営を中心に、端末価格の上昇に伴う携帯電話（回線付）の販売単価上昇および付帯商材の販売拡大を推進し、SIM単体契約を中心とする販売件数の減少が見られる一方、ストック収益は堅調に推移。法人ソリューション事業では組織体制の強化およびキッティング業務代行等のサービス提供を推進。将来の事業の方向性や戦略的方針の詳細は別途開示。なお、同期間の財務実績は売上高が67,838百万円、営業利益が5,057百万円、経常利益が5,164百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が3,514百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高が15,200百万円等となっています。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

2026年8月提出書類では、米国の関税政策や中東情勢を背景とした資源価格変動・物価上昇などの地政学/商品価格要因、端末値引き規制強化を背景とした端末価格上昇の影響、国内の雇用・所得環境改善にもかかわらず景気見通しが不透明である点が追記された。あわせて、感染症や過年度固有の需要要因とは異なる国内景気・需要の不透明感を新規に項目化した。

- + 国内景気の不透明感（雇用・所得改善も）

### 製品

当該四半期書類（提出日2026-08-06）で、製品として「携帯電話（回線付）」「SIM単体契約」「クレジットカード」が新たに明示された。また、既存の「情報通信機器販売サービス事業」「周辺サービス（保守・運用、セキュリティ等）」についても本文中で言及が確認されたため、参照履歴を追記する。

- + 携帯電話（回線付）販売
- + SIM単体契約
- + クレジットカード提供

### ケイパビリティ構築

提出書類内で、法人ソリューション事業における「キッティング業務代行」サービス提供を推進する旨が明示され、新規の能力構築項目として追加した。

- + キッティング業務代行

## 会社自身の言葉

### 事業の概要・提供領域

- 「ベルパークグループは情報通信機器販売サービス事業を主軸とし、携帯電話等の販売市場におけるキャリアショップの運営および法人向けソリューション提供を行う企業グループです。」 — 情報通信機器販売サービスを主軸に、キャリアショップ運営と法人向けソリューション提供を行うことの説明。
- 「法人ソリューション事業では組織体制の強化およびキッティング業務代行等のサービス提供を推進。」 — 法人ソリューション事業で、組織体制強化やキッティング業務代行等を推進する説明。
- 「端末価格の上昇に伴う携帯電話（回線付）の販売単価上昇および付帯商材の販売拡大を推進し、SIM単体契約を中心とする販売件数の減少が見られる一方、ストック収益は堅調に推移。」 — 端末価格上昇や付帯商材拡大を通じた収益状況（販売件数減少・ストック収益堅調）の説明。
- 「直営店舗での運営を中心に、端末価格の上昇に伴う携帯電話（回線付）の販売単価上昇および付帯商材の販売拡大を推進し、SIM単体契約を中心とする販売件数の減少が見られる一方、ストック収益は堅調に推移。」 — 直営中心での同様の販売・収益の見通し・状況の説明。

### キャリアショップの店舗内訳

- 「直営261店舗・フランチャイズ56店舗、合計317店舗」 — 直営・フランチャイズの店舗数と合計店舗数の説明。
- 「ソフトバンクショップ：直営233店舗、フランチャイズ54店舗」 — ソフトバンクショップの直営・フランチャイズ店舗数の説明。
- 「ワイモバイルショップ：直営13店舗・フランチャイズ2店舗」 — ワイモバイルショップの直営・フランチャイズ店舗数の説明。
- 「ドコモショップ：直営9店舗」 — ドコモショップの直営店舗数の説明。
- 「auショップ：直営6店舗」 — auショップの直営店舗数の説明。

### 収益構造に関する販売商品・制約要因

- 「端末値引き規制の強化を背景とした端末価格上昇の影響」 — 端末値引き規制強化を背景とした端末価格上昇の影響の説明。
- 「光回線」 — 光回線（セット販売対象）の言及。
- 「クレジットカード」 — クレジットカード（セット販売対象）の言及。

### 株主還元・資金調達・現金の流れ

- 「2026年8月6日決議 配当総額 624,276千円（1株当たり51円） 基準日 2026年6月30日 効力発生日 2026年9月7日 配当の原資 利益剰余金」 — 当期中間配当の決議内容（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資）の説明。
- 「自己株式の取得による支出 10,339,002千円（期中）および期末時点での自己株式の増加額 10,297百万円、期末時点 10,908百万円」 — 自己株式取得（支出）と期末時点の自己株式増加額の説明。
- 「長期借入金
  - 前連結会計年度: 50,000千円
  - 当中間連結会計期間: 40,000千円」 — 長期借入金の前期末と当中間期末の残高推移の説明。
- 「当座貸越契約
  - 当座貸越極度額の総額: 5,000,000千円
  - 借入実行残高: －
  - 差引額: 5,000,000千円」 — 当座貸越契約の条件（極度額、借入実行残高、差引額）の説明。

### 景気・事業環境（マクロ要因）

- 「日本経済は雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調。ただし景気の先行きは不透明」 — 雇用・所得環境の改善がある一方で景気の先行きが不透明であることの説明。
- 「米国の関税政策の影響および中東情勢の緊迫化を背景とした資源価格の変動、物価上昇の継続など、景気の先行きが不透明な状況」 — 米国の関税政策・中東情勢・資源価格変動・物価上昇などによる景気先行き不透明の説明。
