# ベルパーク（9441） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-11
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9441
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L9ZH.pdf

## 事業

ベルパークは、情報通信機器販売サービス事業を主軸とする企業グループである。第28期第1四半期連結累計期間（2020年1月1日から2020年3月31日）及び第29期第1四半期連結累計期間（2021年1月1日から2021年3月31日）並びに第28期会計期間（2020年1月1日から2020年12月31日）の主要財務指標の推移は以下のとおりである。売上高は29,434,893千円（2020年1月1日〜2020年3月31日）、30,097,168千円（2021年1月1日〜2021年3月31日）、98,843,080千円（2020年1月1日〜2020年12月31日）。経常利益は2,779,989千円、2,400,869千円、5,348,060千円。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,937,670千円、1,647,691千円、3,620,257千円。四半期包括利益は1,937,712千円、1,640,063千円、3,683,084千円。純資産額は25,307,461千円、27,602,583千円、26,661,602千円。総資産額は46,075,062千円、42,986,023千円、46,371,852千円。1株当たり四半期純利益は302.12円、256.91円、564.47円。自己資本比率は54.9%、64.2%、57.5%。売上高には消費税等は含まれていない。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については潜在株式が存在しないため記載していない。事業の主な領域は携帯電話等の販売市場で、キャリアショップの運営を中心に展開している。キャリアショップ数は2021年3月末時点で360店舗（直営299店舗、フランチャイズ61店舗の合計）であり、ソフトバンクショップ246直営・54フランチャイズ、ワイモバイルショップ38直営・7フランチャイズ、ドコモショップ8直営、auショップ7直営の内訳である。2021年3月末時点の総店舗数は直営299店舗・フランチャイズ61店舗・合計360店舗、店舗別の内訳は上記のとおりである。販売戦略として、新料金プランの案内、3Gから4G・5Gへの移行促進、5G対応スマートフォンの販売、光回線・電気・キャッシュレス決済といった多様なサービスの提供に注力しており、来店客数の増加と店舗数の増加により携帯電話等の販売件数が前年同期比で増加した一方、通信事業者から受け取る支援金が減少し、売上総利益は前年同期比で減少した。販売費及び一般管理費は店舗数の増加に伴い人件費・地代家賃を中心に増加したが、在宅勤務の推進・オンライン化による業務効率化により交通費・残業代等が減少した。なお、2021年3月31日現在の総資産は42,986百万円、負債は15,383百万円、純資産は27,603百万円であり、自己資本比率は64.2%であった。引用期間中の経営方針・戦略に重要な変更はない。優先的に対処すべき事業上および財務上の課題にも重要な変更はない。研究開発活動については該当事項はない。経営上の重要な契約等の決定・締結も期間中はない。総じて、国内市場のキャリアショップ運営を中心に、料金プランの提案・新サービスの提供と店舗網の活用を通じた顧客接点拡大を継続する方針である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
