# ベルパーク（9441） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20261105565200
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は44.6％増となり、増収増益が大幅に進んだ。通期予想は据え置かれたが、第4四半期は店舗PC入れ替えや人的資本・販売促進への投資で利益が減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

携帯電話端末等の仕入価格上昇に伴う販売単価の上昇、付帯商材の販売拡大、定額サポート加入者数の増加により売上高・売上総利益が増加し、販管費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":102570,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":6508,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":6819,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4652,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- １株当たり当期純利益: 380.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.8,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":49615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30148,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"純利益":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":144,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167390,"unit":"千円"}
- 減損損失: 9,600千円（対象資産の記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1920,"単位":"千円"},{"項目":"受取補償金","金額":6800,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":1563,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":9600,"単位":"千円"},{"項目":"店舗等撤退費用","金額":3881,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":13,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社・除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 12,240,712株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 販売件数は前年同期を下回ったものの、携帯電話端末等の仕入価格上昇に伴う販売単価の上昇、付帯商材の販売拡大、定額サポート加入者数の増加により売上高・売上総利益が増加し、販管費の増加を上回って営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は102,570百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,508百万円、通期予想は6,600百万円。売上高は102,570百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益44.6％増、経常利益48.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は同44.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,508百万円、経常利益6,819百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,652百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,508百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は102.00円、2026年12月期予想は144.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10,284千円、特別損失合計13,496千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 9,600」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高102,570百万円・営業利益6,508百万円、前年同期の売上高96,268百万円・営業利益4,500百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は61.8％から60.8％へ「1.0ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格上昇に伴う販売単価の上昇や付帯商材の販売拡大」「人件費及び販売促進費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売件数は前年同期を下回った」「加入者数の増加」「人件費及び販売促進費の増加」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「イベント販売を継続的に実施」「提案を強化」「セット販売に注力」「組織体制の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期を大幅に上回りました」「費用の増加を見込んでおります」「減少する見込みです」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高102,570百万円、営業利益6,508百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響や中東情勢の緊迫化等の地政学的リスク、為替相場の変動、エネルギー価格や物価の上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2026年9月末時点で315店舗」」）
