# ベルパーク（9441） 株式交付制度としての第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20260930542939
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

従業員向け株式交付制度の導入に伴い、株式付与ESOP信託口を割当先として普通株式12万株を第三者割当で新たに発行することを決議した。発行価額は1株3,095円で、発行総額は3億7,140万円となる。

## 会社が挙げた理由

当社および当社グループ会社の一定の要件を満たす管理職を対象に、業績達成および企業価値向上への意識を高め、当社株式の保有を通じて株主との価値共有を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式交付制度としての第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 120,000株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,095円
- 発行価額の総額: 371,400,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：371,400,000円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年10月22日
- 割当予定先: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）
- 割当予定先の保有方針: 株式交付規程に従い、一定の要件を満たした対象従業員に対して交付される。株式が一時に株式市場へ流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.98％、総議決権個数に対して0.98％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,240,712株（2026年6月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年9月29日の東京証券取引所における当社株式の終値3,095円。ディスカウント率・プレミアム率は0％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社および当社グループ会社の一定の要件を満たす管理職（人数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「株式付与ESOP信託を活用した従業員向け株式交付制度の導入に伴い、第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会…において…第三者割当による新株式発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　普通株式 120,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株式発行…を行うことについて決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数12,240,712株に対し0.98％、総議決権個数…に対する割合0.98％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式市場への影響は軽微であり、本制度の目的に照らして、発行株式数及び希薄化の規模は合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株式発行」として今回の発行内容のみを記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象従業員に対するインセンティブの付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額 371,400,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「信託の目的　対象従業員に対するインセンティブの付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「対象会社の一定の要件を満たす管理職…を対象」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の導入に伴い…日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）に対し…発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社グループ会社…の一定の要件を満たす管理職」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年9月29日…終値である3,095円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき3,095円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「一時に株式市場へ流出することは想定されておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「一定の要件を満たした対象従業員に対して交付」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「株式市場への影響は軽微」」）
