# ベルパーク（9441） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20260427512155
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.7％増、営業利益が11.3％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は、従来の水準から変更していない。

## 会社が挙げた理由

SIM単体契約は減少したものの回線付き端末の販売が増加し、携帯電話販売・付帯商材の売上高とストック収益が増加した。一方、人件費及び販売促進費の増加により販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":36215,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":2732,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: 156.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.8%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":48529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"102.00","revised_forecast":"102.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55682,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5924,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5924,"unit":"千円"},{"項目":"店舗等撤退費用","value":3800,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,240,712株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: SIM単体契約は減少したものの回線付き端末の販売が増加し、携帯電話販売及び付帯商材の売上高、ストック収益はいずれも増加した。一方で、人件費及び販売促進費の増加により販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年12月期第１四半期」売上高36,215百万円、「通期」売上高予想120,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益2,732百万円、通期営業利益予想5,000百万円。第1四半期売上高36,215百万円、通期売上高予想120,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益・経常利益は同11.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高36,215百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益2,732百万円（同11.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,732百万円、経常利益2,809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,910百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、対前期増減率△15.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計102.00円、2026年12月期予想102.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計9,738千円（減損損失5,924千円、店舗等撤退費用3,800千円等）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 5,924」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高36,215,893千円・営業利益2,732,288千円、前年同期の売上高34,250,002千円・営業利益2,455,470千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.0ポイント減少し、57.8％」。前期末は61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SIM単体契約は減少したものの回線付き端末の販売が増加し、携帯電話販売及び付帯商材の売上高、ストック収益はいずれも増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「回線付き端末の販売が増加」「人件費及び販売促進費の増加」と記載されているが、これらによる金額寄与は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「原油価格の上昇」「端末値引き規制の強化」等、自社施策として「イベント販売」「セット販売に注力」「組織体制の強化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…上回って推移しております」とする一方、「業績見通しには不透明な要素が存在しております」「修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」と対象期間を示し、売上高36,215百万円、営業利益2,732百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「中東情勢の緊迫に伴う原油価格の上昇」「物価上昇の継続」「2026年４月以降の携帯電話の販売環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2025年１月１日至2025年３月31日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2026年１月１日至2026年３月31日）」を並記し、前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2026年３月末時点で318店舗」。」）
