# ベルパーク（9441） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20251104587271
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想は変更されていないが、第3四半期単独では増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

携帯電話等販売件数、ストック収益、附帯商材の売上が増加したほか、キャリアショップ事業で店舗の統廃合や販促イベント、新規契約の獲得、金融・決済サービスと連携した料金プランの提案に注力し、法人ソリューション事業でも販路拡大などを進めた。一方、第3四半期単独では販売促進費の大幅増加と通信事業者によるインセンティブ配分見直しによりイベント販売の採算が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":96268,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":4606,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- １株当たり当期純利益: 183.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":43416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25899,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"純利益":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":93,"change":43,"change_rate":86,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":182545,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":29982,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5520,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":8400,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":29982,"unit":"千円"},{"項目":"店舗等撤退費用","value":3266,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,240,712株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 携帯電話等販売件数、ストック収益、附帯商材の売上が増加した一方、販売促進費を中心に販売費及び一般管理費も増加した。第3四半期単独では、販売促進費の大幅増加と通信事業者によるインセンティブ配分見直しによりイベント販売全体の採算が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計96,268百万円、通期予想119,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計4,500百万円、通期予想5,500百万円。売上高は第3四半期累計96,268百万円、通期予想119,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「第3四半期累計は売上高12.4%増、営業利益25.4%増。一方、第3四半期会計期間単独は「前年同四半期比で増収ながら減益」と記載され、営業利益は16.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4%増、営業利益は同25.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,500百万円、経常利益4,606百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,095百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,500百万円、第3四半期累計営業利益は4,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は50.00円、2025年12月期予想は93.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13,920千円、特別損失合計33,248千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 29,982」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高96,268百万円・営業利益4,500百万円、前年同期の売上高85,610百万円・営業利益3,588百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ7.7ポイント減少し、59.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期比で携帯電話等販売件数、ストック収益、附帯商材…の売上も増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「携帯電話等販売件数、ストック収益、附帯商材…の売上も増加」「販売促進費を中心に販売費及び一般管理費も…増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗とサブブランド店舗の統廃合」「商業施設での販促イベント」「販路の拡大及びキッティング業務代行等のサービス提供に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高96,268百万円、営業利益4,500百万円、前年同期比増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響に伴う景気減速リスク」「端末値引き規制の強化」「物価上昇の継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」、前年同期は「2024年1月1日～2024年9月30日」。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2025年9月末時点で323店舗」。」）
