# ベルパーク（9441） 2025年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20250805530365
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益は38.8％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の50円から93円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

前年同期比で携帯電話等の販売件数、ストック収益、固定回線及び付属品等の附帯商材の売上が増加した。一方、販売促進費を中心に販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":64231,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":3762,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: {"value":3790,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: 133.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":39666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25828,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3091907,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96146,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10887897,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12315053,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":93,"change":43,"change_rate":86,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118711,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16799,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1294,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":16799,"unit":"千円"},{"項目":"店舗等撤退費用","value":2273,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年7月4日に自己株式7,957,088株を消却した。消却後の発行済株式総数は12,240,712株。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":20197800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7957088,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 携帯電話等の販売件数、ストック収益、固定回線及び付属品等の附帯商材の売上が増加した一方、販売促進費を中心に販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は64,231百万円、通期予想は119,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益3,762百万円、通期営業利益予想5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高64,231百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益3,762百万円（同38.8％増）、経常利益3,790百万円（同37.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益2,562百万円（同28.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は同38.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,762百万円、経常利益3,790百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,562百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益5,500百万円、対前期増減率29.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は50.00円、2025年12月期（予想）は93.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,294千円、特別損失合計19,073千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失16,799千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高57,127百万円・営業利益2,710百万円、当中間期の売上高64,231百万円・営業利益3,762百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期65.1％、2024年12月期67.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期2,443,793千円、当中間期3,091,907千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前年同期比で携帯電話等の販売件数、ストック収益、固定回線及び付属品等の附帯商材の売上が増加しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売件数、ストック収益、固定回線及び付属品等の附帯商材の売上が増加」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「キャリアショップ事業で「統廃合を進めました」「新規契約の獲得に注力」「多様なサービスの提供に注力」、法人ソリューション事業で「組織体制の強化」「販路の拡大」に注力したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における業績は」と実績を記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2025年1月1日～2025年6月30日、通期業績予想の対象期間は2025年1月1日～2025年12月31日で、各利益・売上高の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の行方に起因する景気減速リスク」「継続する物価上昇による消費者マインドの冷え込み」「端末値引き規制の強化」「買い替えサイクルが長期化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期の各業績について前年同期比の増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「自己株式の消却」、消却日2025年7月4日、消却する株式の数7,957,088株と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月末時点のキャリアショップ数は合計330店舗で、直営店276店舗、フランチャイズ54店舗と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画に関する記載はない。」）
