# ベルパーク（9441） 2025年12月期 第２四半期及び通期連結業績予想並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20250718516995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり37円から56円へ増額し、年間配当予想を93円とした。

## 会社が挙げた理由

商業施設等で積極的な販売促進施策を展開した結果、新規契約を中心とする携帯電話等の回線獲得件数が計画を上回ったため。通期予想には上期の上振れを反映し、下期の業績見通しは従来計画を据え置いた。配当は、連結配当性向30％以上を維持する基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"第2四半期（中間期）":{"previous_forecast":59000,"revised_forecast":64200,"change":5200,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":114000,"revised_forecast":119200,"change":5200,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第2四半期（中間期）":{"previous_forecast":2750,"revised_forecast":3750,"change":1000,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5500,"change":1000,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第2四半期（中間期）":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3790,"change":990,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5590,"change":990,"change_rate":21.5,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第2四半期（中間期）":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2560,"change":760,"change_rate":42.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3760,"change":760,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第2四半期（中間期）":{"previous_forecast":93.74,"revised_forecast":133.32,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":191.17,"revised_forecast":239.6,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025年２月12日、配当予想：2025年５月９日
- 前期実績: {"第2四半期実績（2024年12月期第2四半期）":{"売上高":57127,"営業利益":2710,"経常利益":2763,"親会社株主に帰属する中間純利益":1999,"１株当たり中間純利益":103.93,"unit":"百万円（1株当たり中間純利益は円 銭）"},"通期実績（2024年12月期）":{"売上高":116038,"営業利益":4263,"経常利益":4352,"親会社株主に帰属する当期純利益":3177,"１株当たり当期純利益":165.14,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 商業施設等における積極的な販売促進施策の展開により、新規契約を中心とした回線獲得件数が増加し、第２四半期累計期間の売上高及び各段階利益が当初予想を上回る見通しとなったため。通期予想には上期の上振れ分を反映し、下期の業績見通しは従来計画を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり37円から19円引き上げて56円とし、年間配当予想を74円から93円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」を「修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」及び「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに前回予想・今回修正予想が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率36.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は42.2％、通期の営業利益は22.2％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高8.8％増に対し営業利益36.4％増、通期で売上高4.6％増に対し営業利益22.2％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「通期連結業績予想」「第２四半期（中間期）連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(%)」欄で親会社株主に帰属する中間純利益が42.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計8.8％、通期4.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は今回修正予想2,560百万円に対し前期実績1,999百万円、通期の当期純利益は3,760百万円に対し前期実績3,177百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期の業績見通しにつきましては、従来の計画を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「回線獲得件数が計画値を上回ったこと」及び販売促進施策によるものとされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「携帯電話等の回線獲得件数が計画値を上回ったこと」及び「新規契約を中心とした回線獲得件数が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話等の回線」「商業施設等」「新規契約を中心」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「積極的な販売促進施策の展開により、新規契約を中心とした回線獲得件数が増加したことによるもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として全体の増減額が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「商業施設等における積極的な販売促進施策の展開により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画値を上回った」「回線獲得件数が増加した」と記載されているが、具体的な増加件数や影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期の上振れ分を反映」「下期の業績見通しにつきましては、従来の計画を据え置いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「回線獲得件数が計画値を上回ったことにより、売上高及び各段階利益が当初予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売促進施策と回線獲得件数の増加に関する記載であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「上期の上振れ分を反映」し、「下期の業績見通しは従来の計画を据え置いております」と記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月24日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」及び「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月12日に公表いたしました2025年12月期」の業績予想を修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても、上期の上振れ分を反映するかたちで修正を行っております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回発表の１株当たり37円から19円引き上げ、56円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「93円となる予定」「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績等はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
