# ベルパーク（9441） 2024年12月期　通期連結業績予想の修正（上方修正）及び 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20250130558770
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株22円から28円へ増額し、年間配当予想を50円とした。

## 会社が挙げた理由

商業施設等で積極的な販売促進活動を実施したことなどにより、携帯電話等の回線獲得件数が計画値を上回り、売上高及び各段階利益が計画値を上回る見通しとなったため。配当は、連結配当性向30％以上を維持する基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":116000,"change":6000,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":4260,"change":610,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":4350,"change":600,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3170,"change":670,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.93,"revised_forecast":164.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高115,485百万円、営業利益3,531百万円、経常利益3,571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,381百万円、１株当たり当期純利益123.76円 銭
- 修正の理由: 商業施設等で積極的な販売促進活動を実施したこと等により、携帯電話等の回線獲得件数が計画値を上回り、売上高及び各段階利益が計画値を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり22円00銭から28円00銭へ6円増額。年間配当予想は50円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月13日に公表しました通期連結業績予想」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は110,000百万円から116,000百万円、営業利益は3,650百万円から4,260百万円、経常利益は3,750百万円から4,350百万円、当期純利益は2,500百万円から3,170百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.5%、16.7%、16.0%、26.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.5%」、営業利益は「16.7%」、経常利益は「16.0%」、当期純利益は「26.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）26.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益4,260百万円、経常利益4,350百万円、当期純利益3,170百万円。前期実績はそれぞれ3,531百万円、3,571百万円、2,381百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（B-A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「携帯電話等の回線獲得件数が計画値を上回りました」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「携帯電話等の回線獲得件数が計画値を上回りました。その結果、売上高及び各段階利益が計画値を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話等の回線契約」「商業施設等での積極的な販売促進活動」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「積極的な販売促進活動を実施したこと等により、携帯電話等の回線獲得件数が計画値を上回りました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「計画値を上回りました」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「商業施設等での積極的な販売促進活動を実施した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回線獲得件数が計画値を上回りました」と記載されているが、具体的な件数・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売促進活動の実施と計画超過の結果が記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「回線獲得件数が計画値を上回りました。その結果、売上高及び各段階利益が計画値を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売促進活動と回線獲得件数について説明しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月31日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に公表しました通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「2024年12月期 通期連結業績予想の修正（上方修正）」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回発表の１株当たり22円から６円引き上げ、28円といたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「50円となる予定です」「実際の業績等はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
