# ベルパーク（9441） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20240806563984
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

中間期は、携帯電話等の販売件数が増えた一方、端末販売を伴わない通信回線契約の割合が増えて売上単価が下がり、売上高は前年同期比1.2％減となった。ストック利益の増加などにより、営業利益は10.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は16.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

携帯電話等販売件数は新規契約を中心に増加したが、端末販売を伴わない通信回線契約の割合増加により売上単価が低下した。ストック利益の増加等で売上総利益が増加した一方、人件費及び販売促進費を中心に販売費及び一般管理費が増加した。特別利益は、店舗撤退に伴う受取補償金等の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":57127,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1999,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: 103.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":45859,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33467,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2443793,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73717,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-423911,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21668564,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":44,"change":1,"change_rate":2.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138130,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（表中「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":11885,"単位":"千円"},{"項目":"受取補償金","金額":191484,"単位":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、2024年8月9日にオンライン開催予定）
- 期末発行済株式数: 20197800
- 期末自己株式数: 957088
- 業績の増減要因: 携帯電話等販売件数は新規契約を中心に前年同期より増加した一方、端末販売を伴わない通信回線契約の割合が増加して売上単価が減少し、売上高は減少した。ストック利益の増加等により売上総利益は増加したが、人件費及び販売促進費を中心に販売費及び一般管理費が増加した。特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期 57,127百万円」「通期 110,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,710百万円」「通期 3,650百万円」「売上高 57,127百万円」「通期 110,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高57,127百万円(前年同期比1.2％減)、営業利益2,710百万円(同10.4％増)、経常利益2,763百万円(同11.3％増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,999百万円(同16.9％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「2024年12月期中間期 57,127 △1.2」「営業利益 2,710 10.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,710百万円」「経常利益 2,763百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 1,999百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「通期 3,650 3.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年12月期 合計43.00」「2024年12月期（予想）合計44.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 203,370」「受取補償金 191,484」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 7,257 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 57,127,597千円」「営業利益 2,710,316千円」「売上高 57,823,949千円」「営業利益 2,454,746千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.8ポイント上昇し、73.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,824,758 2,443,793」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「携帯電話端末の販売を伴わない通信回線契約の割合が増加したことにより売上単価が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売件数は、新規契約を中心に前年同期よりも増加」「ストック利益の増加等」「人件費及び販売促進費を中心に…増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰、不安定な為替変動、日銀の金融政策の変更」／「販促イベントを実施」「多様なサービスの提供に注力」「店舗運営の効率化を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」「売上高57,127百万円」「営業利益2,710百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰、不安定な為替変動」「電気通信事業法施行規則等の一部改正により端末値引き規制が強化」「全国のキャリアショップ数は減少傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「（％表示は、対前年中間期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2024年６月末時点で348店舗」「2023年12月末時点に比べ、フランチャイズは１店舗減少」」）
