# ベルパーク（9441） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20240509585622
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6％減少した一方、営業利益は横ばい、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

携帯電話等販売件数は新規契約を中心に増加したが、端末販売を伴わない通信回線契約の割合が増えて売上単価が低下し、売上高が減少した。ストック利益の増加で売上総利益が増加した一方、販売促進費を中心に販売費及び一般管理費が増加し、特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":30590,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":1866,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- １株当たり当期純利益: 73.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.5%","前期末":"67.2%"}
- 総資産: {"value":50271,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":43,"今期予想":44,"増減":1,"増減率":2.3,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9441,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":191484,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 20197800
- 期末自己株式数: 957060
- 業績の増減要因: 携帯電話等販売件数は新規契約を中心に前年同期より増加した一方、携帯電話端末の販売を伴わない通信回線契約の割合が増加したことにより売上単価が減少し、売上高は減少した。売上総利益はストック利益の増加等により増加し、販売費及び一般管理費は販売促進費を中心に増加した。特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の増加等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「30,590百万円」、通期予想は「110,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,841百万円」、通期営業利益予想は「3,650百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.6％減」、営業利益「0.0％増」、経常利益「1.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「30,590百万円、前年同期比5.6％減」、営業利益は「1,841百万円、前年同期比0.0％増」。損益計算書の営業利益は当期「1,841,990千円」、前年同期「1,841,874千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,841百万円」、経常利益「1,866百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,405百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,650百万円、対前期3.4％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当「43.00円」、2024年12月期予想「44.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益9,441千円」「受取補償金191,484千円」、特別利益合計「200,926千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は当期「－」、前年同期に「減損損失3,072千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「30,590,917千円」、営業利益「1,841,990千円」、前年同期の売上高「32,388,615千円」、営業利益「1,841,874千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.7ポイント減少し、65.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「携帯電話端末の販売を伴わない通信回線契約の割合が増加したことにより売上単価が減少し、前年同期と比較して売上高は減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ストック利益の増加等」「販売促進費を中心に前年同期と比較して増加」「受取補償金等の増加等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰、不安定な為替変動、日銀の金融政策の変更」等、自社施策として「商業施設等で販促イベントを実施」「店舗運営の効率化を推進」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績説明に「増加しました」「減少しました」と記載し、将来予測について「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高「30,590百万円」、営業利益「1,841百万円」、通期予想と各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰、不安定な為替変動、日銀の金融政策の変更」「端末値引き規制が強化」「全国のキャリアショップ数は減少傾向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2024年3月末時点で347店舗」。」）
