# ベルパーク（9441） 連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20240130521778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高115,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,370百万円などへ上方修正しました。個別業績は前期実績比で増収・営業増益となる一方、当期純利益は減益となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

携帯電話等の回線契約を獲得するため積極的な販売促進活動を実施した結果、販売件数が増加し、売上高が計画値を上回る見込みとなったためです。一方、販売促進費も計画値を上回る見込みで、各段階利益は概ね当初計画値に近い水準となる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":115400,"change":15400,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3520,"change":20,"change_rate":"0.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3560,"change":60,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2370,"change":170,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.34,"revised_forecast":123.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月９日
- 前期実績: 連結：売上高102,778百万円、営業利益3,534百万円、経常利益3,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,521百万円、１株当たり当期純利益131.07円。個別：売上高99,870百万円、営業利益3,378百万円、経常利益3,472百万円、当期純利益2,464百万円、１株当たり当期純利益128.07円。
- 修正の理由: 携帯電話等の回線契約を獲得するため積極的な販売促進活動を実施した結果、携帯電話等の販売件数が増加し、売上高が計画値を上回る見込みとなったため。これに伴い販売促進費も計画値を上回る見込みで、各段階利益は概ね当初計画値に近い数値となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2023年12月期の期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高15,400百万円、営業利益20百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は15.4%、営業利益0.6%、経常利益1.7%、親会社株主に帰属する当期純利益7.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高15.4%、営業利益0.6%、経常利益1.7%、親会社株主に帰属する当期純利益7.7%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「２．個別業績見込みと前期実績値との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は7.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は15.4%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益2,370百万円、2022年12月期実績2,521百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業利益は3,500百万円から3,520百万円、経常利益は3,500百万円から3,560百万円、当期純利益は2,200百万円から2,370百万円へ変更。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「携帯電話等の販売件数が増加し売上高が計画値を上回る見込みとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話等の回線契約」「携帯電話等の販売件数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「携帯電話等の販売件数が増加」および「販売促進費も計画値を上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「携帯電話等の回線契約を獲得するため、積極的な販売促進活動を実施しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売件数が増加」「売上高が計画値を上回る見込み」「販売促進費も計画値を上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売件数が増加し売上高が計画値を上回る見込み」「販売促進費も計画値を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年１月31日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月９日に公表した2023年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年12月期の期末配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上記のとおり修正いたします」「各段階利益につきましては、概ね当初の計画値に近い数値となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
