# ベルパーク（9441） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20231106579512
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.4％増、営業利益が5.0％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規契約を中心に携帯電話等の販売件数が増加したため売上高・売上総利益が増加した。店舗網の統廃合で固定費を削減した一方、販促イベント増加による販売促進費や法人ソリューション事業の増員に伴う人件費が増加した。また、店舗撤退に伴う受取補償金の減少などにより特別利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":85595,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":3139,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":3174,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2133,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 110.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":47834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":43,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":39559,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7507,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":87001,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7028,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39559,"unit":"千円"},{"項目":"店舗等撤退費用","value":28999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません。』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数は0社、社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 20,197,800株
- 期末自己株式数: 957,060株
- 業績の増減要因: 新規契約を中心に携帯電話等販売件数が増加したことにより売上高及び売上総利益が増加。店舗網の統廃合により家賃等の固定費を削減した一方、販促イベント数の増加による販売促進費の増加や法人ソリューション事業の増員に伴う人件費増加により販売費及び一般管理費が増加。店舗撤退に伴う受取補償金の減少等により特別利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は「85,595百万円」、通期予想は「100,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,139百万円」、通期予想は「3,500百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「12.4％増」、営業利益「5.0％増」、経常利益「4.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「85,595百万円（前年同期比12.4％増）」、営業利益は「3,139百万円（同5.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,139百万円」、経常利益「3,174百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,133百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円、対前期増減率△1.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当は「41.00円」、2023年12月期予想は「43.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「94,509千円」、特別損失合計は「75,587千円」、営業利益は「3,139,607千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 39,559」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に報告セグメント別の売上高・利益表の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「85,595,596千円」「3,139,607千円」、前年同期は「76,128,711千円」「2,990,401千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.4ポイント減少し、66.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表に、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約を中心に携帯電話等販売件数が増加したことにより前年同期と比較して増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売件数が増加」「販売促進費の増加」「人件費増加」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な販売促進活動を実施」「新規顧客の獲得に注力」「店舗運営の効率化を推進」「営業人員の増員、拠点の増設」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績見通しにつきましては…変更はございません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期（2023年1月1日～2023年9月30日）」および各業績金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰に伴う物価上昇」「急激な為替変動等、先行きの不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年と2022年の第3四半期累計について、売上高・利益の実績と「前年同期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2023年9月末時点で353店舗」。」）
