# ベルパーク（9441） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20230804534443
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

第2四半期累計は、携帯電話の販売件数増加を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回りました。一方、特別利益の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

新規契約を中心に携帯電話等の販売件数が増加したことが増収増益の主因です。店舗網の統廃合による固定費削減に努めた一方、販促イベント増加による販売促進費や法人ソリューション事業の増員による人件費が増加し、特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の減少により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":57823,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":2454,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":2482,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- １株当たり当期純利益: 88.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":43302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3824758,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240011,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-295049,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20906372,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":43,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148089,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7257,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5595,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":87001,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7653,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":7257,"unit":"千円"},{"項目":"店舗等撤退費用","value":16024,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20197800
- 期末自己株式数: 957060
- 業績の増減要因: 新規契約を中心に携帯電話等販売件数が増加。店舗網の統廃合による固定費削減に努めた一方、販促イベント数の増加による販売促進費、法人ソリューション事業の増員に伴う人件費が増加し、特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の減少により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は100,000百万円、当第2四半期累計の売上高は57,823百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は2,454百万円、通期予想は3,500百万円。売上高は57,823百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.6%増、営業利益7.4%増、経常利益7.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.8%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高57,823百万円（前年同期比11.6%増）、営業利益2,454百万円（同7.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,454百万円、経常利益2,482百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,710百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,500百万円（対前期増減率△1.0%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は41.00円、2023年12月期予想は43.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計92,596千円、特別損失合計30,935千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 7,257」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高57,823,949千円、営業利益2,454,746千円。前年同期の売上高51,836,662千円、営業利益2,286,206千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.5ポイント上昇し、73.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,824,758千円、前年同期288,296千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約を中心に携帯電話等販売件数が増加したことにより前年同期と比較して増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「携帯電話等販売件数が増加」「販売促進費の増加」「人件費増加」と記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な販売促進活動を実施」「店舗運営の効率化を推進」「営業人員の増員、拠点の増設」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および売上高57,823百万円、営業利益2,454百万円、前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化による供給面の制約」「輸入・エネルギーコストの増加」「全国のキャリアショップ数は減少傾向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営するキャリアショップ数は、2023年6月末時点で354店舗」「2022年12月末時点に比べ、直営店は5店舗減少、フランチャイズは1店舗増加」。」）
