# ベルパーク（9441） 2023年12月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20230725526766
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

携帯電話の売上単価と販売件数が計画値を上回ったため。円安等に伴う端末価格の上昇と、商業施設等での積極的な販売促進活動により、新規契約を中心に販売件数が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":57800,"change":6800,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2450,"change":250,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2480,"change":280,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1700,"change":300,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.76,"revised_forecast":88.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年２月９日
- 前期実績: 売上高 51,836百万円、営業利益 2,286百万円、経常利益 2,300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,778百万円、１株当たり四半期純利益 92.43円 銭（2022年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 円安等に伴う端末価格の上昇並びに商業施設等での積極的な販売促進活動により、新規契約を中心に携帯電話の販売件数が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値がすべて変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高13.3％、営業利益11.4％、経常利益12.7％、四半期純利益21.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は13.3％、営業利益は11.4％、経常利益は12.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」および「連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「四半期純利益」の増減率は21.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は1,700百万円、前期第2四半期実績は1,778百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想数値につきましては…据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「携帯電話の売上単価及び販売件数が計画値を上回ったことにより」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「積極的な販売促進活動により新規契約を中心に携帯電話の販売件数が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話」「商業施設等」「新規契約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安等に伴う端末価格の上昇並びに商業施設等での積極的な販売促進活動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では価格上昇と販売件数増加を説明しているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安等に伴う端末価格の上昇」および「積極的な販売促進活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「端末価格の上昇」「販売件数が増加」と記載されているが、個別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間の業績について説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「携帯電話の売上単価及び販売件数が計画値を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は端末価格の上昇と販売促進活動による販売件数増加とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想・配当予想の扱いを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年7月28日、対象期間は2023年1月1日から6月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月９日に公表しました2023年12月期第２四半期累計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想数値につきましては…据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年12月期の配当予想につきましても、本公表時点での修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「下期の販売見通しが不透明であるため」「修正が必要となった場合には」」）
