# ベルパーク（9441） 創立30周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20220511539235
種別: 開示
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

創立30周年を記念し、100株以上を保有する株主にクオカード2,000円分を追加で贈呈する記念株主優待を、2022年6月末と12月末の2回実施することを決定した。通常優待と合わせたクオカードの券面額は各回3,000円分となる。

## 会社が挙げた理由

創立30周年を迎えるにあたり、日頃からの株主の支援に感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創立30周年記念株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年5月12日
- 実施日: 2022年6月30日および2022年12月31日を基準日として実施予定。贈呈時期はそれぞれ2022年9月中旬、2023年3月下旬予定
- 対象期間: 2022年6月30日現在および2022年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主が対象
- 金額: 記念優待：クオカード2,000円分（株主1人当たり）。通常優待と合わせた券面額：3,000円分
- 数量・規模: 100株（1単元）以上保有の株主。対象基準日は2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年2月2日に創立30周年目を迎えるため、日頃からの支援に感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月30日現在の対象株主には2022年9月中旬、2022年12月31日現在の対象株主には2023年3月下旬に、ビジネスレポートへ同封して贈呈予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有株式数100株（１単元）以上の株主様お一人につき一律クオカード2,000円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「創立30周年記念株主優待を実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年６月30日現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式100株（１単元）以上保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「クオカード2,000円分」「2022年６月30日」「2022年12月31日」「2022年９月中旬」「2023年３月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（１単元）以上」「クオカード2,000円分」「2022年６月30日」「2022年12月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…実施することについて決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の対象株主と贈呈内容を記載しており、相手方企業は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年９月中旬にお送りする『ビジネスレポート』に同封予定」「2023年３月下旬にお送りする『ビジネスレポート』に同封予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「創立30周年記念株主優待を実施することについて決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「通常優待のクオカード1,000円分と記念優待のクオカード2,000円分を合計した3,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「創立30周年記念株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「記念株主優待を実施いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年６月30日現在」「2022年12月31日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することについて決議いたしました」「同封予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（１単元）以上保有の株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年６月30日現在」「2022年12月31日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年９月中旬にお送りする…同封予定」「2023年３月下旬にお送りする…同封予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「記念株主優待の内容」「贈呈の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日頃からのご支援に感謝の意を表し、記念株主優待を実施いたします」」）
