# ベルパーク（9441） 連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9441/disclosure/20220128575219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9441

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を1,072億円、親会社株主に帰属する当期純利益を32億7,500万円としました。これに伴い、期末配当予想を1株当たり68円から86円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

携帯電話料金の値下げやオンライン専用料金プランの開始により通信事業者間の価格競争が激化する中、料金の見直しを検討する顧客の来店が増加し、携帯電話等の販売件数が計画値を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":89000,"revised_forecast":107200,"change":18200,"change_rate":"20.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4670,"change":170,"change_rate":"3.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4640,"change":140,"change_rate":"3.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3275,"change":375,"change_rate":"12.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.72,"revised_forecast":170.21,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月10日
- 前期実績: 売上高98,843百万円、営業利益5,052百万円、経常利益5,348百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,620百万円、１株当たり当期純利益188.16円
- 修正の理由: 携帯電話料金の値下げやオンライン専用料金プランの開始により通信事業者間の価格競争が激化する中、料金の見直しを検討する顧客の来店が増加し、携帯電話等の販売件数が計画値を上回ったため、売上高及び各利益が計画値を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり68円から86円へ18円増額。年間配当予想は154円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の売上高が適時開示規則に基づく開示基準（10％）を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 売上高20.4%、営業利益3.8%、経常利益3.1%、親会社株主に帰属する当期純利益12.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 売上高20.4%、営業利益3.8%、経常利益3.1%、親会社株主に帰属する当期純利益12.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）12.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％）20.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益4,670百万円、経常利益4,640百万円、当期純利益3,275百万円に対し、前期実績はそれぞれ5,052百万円、5,348百万円、3,620百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高89,000百万円から107,200百万円、営業利益4,500百万円から4,670百万円など、各科目で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「携帯電話の料金の見直しを検討されるお客様の来店が増加し、携帯電話等の販売件数は計画値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場」「当社グループが運営するキャリアショップ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通信料金の値下げの実施やオンライン専用の料金プランを開始する等、通信事業者間の価格競争が激化」「お客様の来店が増加」「販売件数は計画値を上回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として業績科目別の合計修正額は示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「通信事業者間の価格競争が激化」「お客様の来店が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売件数は計画値を上回りました。これにより売上高及び各利益が計画値を上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「このような事業環境において」と説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「携帯電話等の販売件数は計画値を上回りました。これにより売上高及び各利益が計画値を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「通信事業者間の価格競争」「お客様の来店」「販売件数」について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「期末配当金予想を前回発表の１株当たり68円から18円引き上げ、86円といたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は携帯電話販売市場の環境と販売件数について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年１月31日」および対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月10日に公表しました2021年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金予想を前回発表の１株当たり68円から18円引き上げ、86円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「154円となる予定でございます」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
