# WEB通販の販路拡大による既存コンテンツの強化｜エム・エイチ・グループ（9439）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「また、当第１四半期連結累計期間より既存コンテンツの強化としてWEB通販における販路の拡大を図っております。現時点においては広告宣伝費等のコストが先行して発生しているものの着実に売上を積み上げております。」 — 既存コンテンツ強化策としてWEB通販の販路拡大を開始した。広告宣伝費等が先行して発生しているが、売上を積み上げていると説明している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「また、当期より既存コンテンツ強化策の一つとしてWEB通販における販路の拡大を図っております。現時点においては売上高を積み上げておりますが、広告宣伝費等の先行コストの回収途上の段階で収益化には至っておりません。」 — WEB通販は売上高を積み上げており、広告宣伝費等の先行コストを回収している段階にあるが、まだ収益化には至っていない。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当期より既存コンテンツ強化策の一つとしてWEB通販の販路の拡大を図っております。当該WEB通販の売上高は伸びておりますが、広告宣伝費等の先行コストの回収途上の段階であります。」 — WEB通販の販路拡大を継続し売上高は伸びているが、広告宣伝費等の先行コストをなお回収中で、収益化には至っていない。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「また、既存コンテンツ強化策の一つとしてWEB通販における販路の拡大を図ってまいりました。当該WEB通販の売上高は伸びましたが、収益面では広告宣伝費等の先行コストを回収するに留まりました。」 — WEB通販の販路拡大により売上高は伸びたが、広告宣伝費等の先行コスト回収にとどまり、収益化には至っていない。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「前連結会計年度より既存コンテンツの強化策の一つとしてWEB通販の販路の拡大を図っておりますが、当該WEB通販の収益性の向上に重点を置くために施策を変更したことにより売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」 — WEB通販は販路拡大一辺倒から収益性重視へ施策を変更し、売上高減少と引き換えに広告宣伝費・運賃等を圧縮している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「また、前連結会計年度より既存コンテンツの強化策の一つとしてWEB通販の販路の拡大を図っておりますが、当該WEB通販の収益性の向上に重点を置くために施策を変更したことにより売上高は前年同期に比べ減少した一方、広告宣伝費、運賃等の経費を圧縮した結果、セグメント利益は増益となりました。」 — WEB通販は売上高減少を伴いながらも、収益性重視への施策変更と広告宣伝費・運賃等の圧縮によりセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「また、前連結会計年度より既存コンテンツの強化策の一つとしてWEB通販の販路の拡大を図っておりますが、当該WEB通販の収益性の向上に重点を置くために施策を変更したこと、前述の中国での店舗数減少に伴う海外ロイヤリティ収入の減少等により売上高、営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」 — WEB通販では収益性向上を重視する施策変更を継続している。中国店舗数減少による海外ロイヤリティ収入の減少も重なり、BSサロン運営事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9439/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「また、前連結会計年度より既存コンテンツの強化策の一つとしてWEB通販の販路の拡大を図っておりますが、当該WEB通販の収益性の向上に重点を置くために施策を変更したこと、前述の中国での店舗数減少に伴う海外ロイヤリティ収入の減少等により売上高、営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」 — WEB通販は収益性重視への施策変更を継続し、中国店舗減少によるロイヤリティ収入減少も重なってBSサロン運営事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「また、従前より既存コンテンツの強化策の一つとしてWEB通販の販路の拡大を図っておりますが、当該WEB通販の転換途上において売上高の減少と費用が先行したことも相まって、前年同期に比べ減収減益となりました。」 — WEB通販は収益性重視への転換途上で売上高の減少と費用先行が生じ、BSサロン運営事業は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9439/filing/2019-q3)
