# アジア市場を中心とするブランドの海外展開｜エム・エイチ・グループ（9439）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/threads/5805cbd50648
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、積極的に当社ブランドの海外展開、特にアジア市場への展開をはかっております。」 — アジア市場を重点地域として、当社ブランドの海外展開を進める方向性を示している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「私たちはアジア展開をして行くうえで「世界基準」、「日本品質」、「現地感覚」３つのスローガンを掲げています。「世界基準」とはパリ発のブランド、ブランドの世界観、技術そのものです。「日本品質」とは、日本には世界に誇るサービス、モノづくり大国に裏付けられる高品質の日本製品があり、メイドインジャパンの自社製品の展開とサービスのクオリティの移植です。そして、現地の顧客のライフスタイルや社会環境を尊重する、これが「現地感覚」です。」 — アジア展開の従来方針を、「世界基準」「日本品質」「現地感覚」という三つのスローガンで具体化している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-q1)
- FY2017 引き上げ 「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を加速してまいります。」 — 海外展開について、事業基盤を整えながら各国での出店を加速する方針を示しており、従来の積極展開から一段強い表現になっている。 (https://komori.app/company/9439/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — 男性顧客やアジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を加速してまいります。」 — 海外事業の基盤整備と各国での出店加速方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — 男性顧客やアジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、展開の追い風として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — 海外、特にアジアでの日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「アジア10ヶ国における「mod's hair」商標のサブライセンス」 — 2019年４月４日付で、アジア10か国における商標サブライセンス契約を締結しており、海外ブランド展開の具体的な契約基盤が示された。 (https://komori.app/company/9439/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」 — アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を進めてまいります。」 — 海外事業の基盤整備と各国での出店を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を進めてまいります。」 — 海外事業の基盤整備と各国での出店を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を進めてまいります。」 — 海外事業の基盤整備と各国での出店を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の店舗数の異動は、国内ＢＳサロンの新規出店２店舗、中国での新規出店１店舗、台湾での新規出店２店舗、韓国での閉店３店舗となりました。」 — 海外を含むブランド展開を継続し、中国・台湾で新規出店を実施している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「引き続き、国内外ともに既存店のフォローと新規開拓に注力するとともに、リブランディングにより発信力を高め、ＰＢ（プライベートブランド）商品においては「D2C」市場の開拓も視野に入れつつ展開を強化してまいります。」 — 海外を含むブランド展開を継続し、既存店舗の支援と新規開拓を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「当中間連結会計期間の店舗数の異動は国内の閉店２店舗、韓国の閉店２店舗、台湾の出店１店舗、中国の出店１店舗及び閉店４店舗であり、当中間連結会計期間末日現在におきまして、国内36店舗、韓国７店舗、台湾４店舗及び中国２店舗の計49店舗となっております。」 — 海外展開では台湾の出店があった一方、韓国・中国で閉店が発生し、海外店舗を含む総店舗数は前期末の55店舗から49店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9439/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 後退 「当第３四半期連結会計期間末日現在におきまして、国内34店舗、韓国７店舗、台湾４店舗及び中国２店舗の計47店舗となっております。」 — 台湾・中国で出店がある一方、韓国・中国で閉店が発生し、海外を含むBSサロン店舗網は前回開示の49店舗から47店舗へ縮小した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260514533633)
- 2026-05-22 引き上げ 「アジア10カ国のブランド許諾権を活用した国際展開。エコシステムの海外横展開により事業規模を大幅に拡大する。」 — 海外店舗数が減少している状況を踏まえつつ、アジア10カ国のブランド許諾権を活用した国際展開という将来構想を示し、海外展開の目標をより広げた。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260522545526)
- 2026-08-17 後退 「当連結会計年度の店舗数の異動は国内の閉店５店舗、韓国の閉店２店舗、台湾の出店１店舗、中国の出店１店舗及び閉店４店舗であり、当連結会計年度末日現在におきまして、国内33店舗、韓国７店舗、台湾４店舗及び中国２店舗の計46店舗となっております。」 — 海外を含むBSサロン店舗網は、前期末の49店舗から46店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521471)
- FY2026 後退 「当連結会計年度の店舗数の異動は国内の閉店５店舗、韓国の閉店２店舗、台湾の出店１店舗、中国の出店１店舗及び閉店４店舗であり、当連結会計年度末日現在におきまして、国内33店舗、韓国７店舗、台湾４店舗及び中国２店舗の計46店舗となっております。」 — 海外では台湾で1店舗、中国で1店舗を出店した一方、中国で4店舗、韓国で2店舗を閉店し、国内外の店舗数は前期末の55店舗から46店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9439/filing/2025-fy)
