# 新たな収益の柱となるコンテンツの創出｜エム・エイチ・グループ（9439）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/threads/54c2fd58fc2b
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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力しております。」 — 感染症下の既存事業への影響を踏まえ、新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力しております。」 — 感染症下での新たな収益の柱となるコンテンツ創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再定義 「引き続き、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保、感染拡大を防止することを目的に、種々の感染防止策を講じるとともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 従来の「新たな収益の柱となるコンテンツの創出」から、「新たな収益の柱となる事業の創出」へ表現が変わり、収益源創出の対象が事業として示されている。 (https://komori.app/company/9439/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「引き続き、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保、感染拡大を防止することを目的に、種々の感染防止策を講じるとともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 感染症下での安全確保と、新たな収益の柱となる事業の創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「引き続き、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保、感染拡大を防止することを目的に、種々の感染防止策を講じるとともに、昨年に引き続き新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となるコンテンツの創出への注力を、前年に続いて継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況のもと、引き続き、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保、感染拡大を防止することを目的に、種々の感染防止策を講じるとともに、新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力しております。」 — 感染症下での新たな収益の柱となるコンテンツ創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 感染症下で新たな収益の柱となる事業の創出に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況のもと、引き続き、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保、感染拡大を防止することを目的に、種々の感染防止策を講じるとともに、昨年に引き続き新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となるコンテンツの創出への注力を、前年に続いて継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況のもと、引き続き、当社グループにおきましても、新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となるコンテンツの創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「新たな収益の柱となる事業の創出並びににＭ＆Ａをはじめとする様々な事業の可能性を追求してまいります。」 — 新たな収益の柱となる事業の創出とM&A等による事業可能性の追求を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となる事業の創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となる事業の創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となる事業の創出への注力を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「2030年６月期に向かうこの期間を第二創業期とし、前半の2024年７月～2027年６月までの３年間を「助走」、後半の2027年７月～2030年６月までの３年間を「飛躍」と位置付け、経営基盤の基礎をしっかりと固めてまいります。当社グループは、モッズ・ヘア事業をグループのシンボルとして、「助走」と位置付けた前半の３年間においては、収益力の底上げに重点を置き、既存各事業の再構築、成長を図ってまります。」 — 新たな収益の柱の創出という従来のテーマを、2030年に向けた第二創業期の「助走」「飛躍」という段階的な経営戦略に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/9439/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループにおきましては、2024年９月26日に公表いたしました中期経営計画に基づき、経営基盤の基礎をしっかりと固めるべく、人的資本経営の強化、既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱となる事業の創出を、中期経営計画に基づく経営基盤強化の一環として継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、今後も引き続き、美容関連事業を中心としたＭ＆Ａによる事業拡大や周辺事業の開拓を進め、新たな収益の柱となる事業の創出にも注力してまいります。」 — M&A、周辺事業開拓、新たな収益の柱の創出を継続している。 (https://komori.app/company/9439/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」 — 新たな収益の柱の創出を中期経営計画に基づく取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260514533633)
- 2026-05-22 引き上げ 「そのため、当社グループは、既存の重要な資産である CRM 情報及びサービス供給ネットワークをアップグレードしつつ有機的に結合し、美容室支援事業を起点とした第 2 の成長曲線を担う「AI･DX 支援事業」を立ち上げ、新たな収益機会の創出を図る必要があると判断いたしました。」 — 新たな収益の柱の創出が、AI・DX支援事業による「第2の成長曲線」として具体化され、約27億円の開発・拡大資金が段階的に予定されている。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260522545047)
- 2026-05-22 前進 「短期的な業績回復という点では即効性に乏しく、この状況を打破するためには、既存の延長線上にとどまらない、新たな成長ドライバーの創出および経営資源配分の見直しを含む、新たな一手が必要であると判断。」 — 新たな収益の柱の創出について、資金調達を通じた成長ドライバー創出と経営資源配分の見直しを明示した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260522545526)
- 2026-06-04 前進 「これらの事業を、当社グループが運営するクレジットカード決済事業に並ぶ収益の柱として考えており、「AI･DX支援事業」として、美容業界向けデジタルサービスプラットフォームの構築を推進していく方針です。」 — 新たな収益の柱の創出について、AI･DX支援事業をクレジット決済事業に並ぶ収益の柱とする位置付けが明示された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260602560873)
- 2026-06-29 前進 「本件は、その中核となる美容室運営事業の規模拡大を目的としたＭ＆Ａ戦略の第一弾として位置付けております。」 — 新たな収益の柱の創出及びM&Aの方針について、オアシスＬＨ社の子会社化に向けた具体的な第一弾施策が示された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260629583639)
- 2026-06-29 初出 「本件は、その成長戦略の第一弾として位置付ける具体的施策であります。」 — 特別目的会社である株式会社オアシスＬＨ社の発行済株式51％取得による連結子会社化について基本合意書を締結した。株式譲渡契約締結及び株式譲渡実行は2026年７月中を予定し、取得価額は協議中である。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260629583639)
- 2026-06-29 初出 「当社グループは、当該飲食事業についてもレモングループとの共同で事業展開、プロ野球開催施設に加え、様々なアミューズメント施設への展開を目指すことで、新たな収益機会の創出につながるものと考えております。」 — レモングループの実績を活用し、プロ野球開催施設等のアミューズメント施設内飲食事業を共同展開する構想が初めて示された。株式会社レモンカンパニー東京が当該事業を承継する予定である。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260629583639)
- 2026-07-16 前進 「AI･DX関連事業への新規参入及びそれに伴う新たな収益機会の創出を成長戦略の重要な柱としております。」 — 新たな収益の柱の創出という方針について、AI・DX関連事業への新規参入を具体化する100％出資子会社の設立決議が示された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260716595343)
- 2026-07-16 初出 「このたびAIソリューション事業及びAIデータセンター事業並びにMaaS（Model as a Service）事業を中核に据える100％出資子会社を設立することといたしました。」 — 株式会社ＭＨＡＩを2026年７月下旬に設立し、2026年８月上旬の事業開始を予定している。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260716595343)
- 2026-07-29 前進 「また、当該飲食事業を、様々なレジャー・アミューズメント施設への展開を目指すことで、新たな収益機会の創出につながるものと考えております。」 — 新たな収益の柱・収益機会の創出について、レジャー・アミューズメント施設内飲食事業という具体的な施策が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260728501302)
- 2026-07-29 前進 「本件は、その成長戦略の第一弾として位置付ける具体的施策であり、今後は、美容室運営事業を通じて顧客接点を拡大するとともに、ＰＢ商品の販売拡大、美容室支援事業の強化及びＡＩ・ＤＸ支援事業との連携を進めることで、グループ全体のシナジーを創出し、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。」 — 6月29日に基本合意したオアシスＬＨ社の株式取得について、取締役会決議と株式譲渡契約の締結に進み、7月30日の株式譲渡実行を予定している。美容室運営事業のM&A拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260728501302)
- 2026-07-29 前進 「また、これに伴い、レモンカンパニー社が運営するレジャー・アミューズメント施設内飲食事業を、当社グループにおける新規事業として開始することについて決議いたしましたのでお知らせいたします。」 — アミューズメント施設内飲食事業について、構想段階から開始決議へ進み、新規事業開始日を2026年7月30日とした。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260728501302)
- 2026-08-17 前進 「本第三者割当増資による資金調達を基盤に持続的な企業価値向上に向けた成長戦略として、2026年７月に株式会社オアシスＬＨ（連結子会社）及び株式会社レモンカンパニー東京（連結孫会社）の株式を取得しております。…同じく2026年７月に今後予定しているAIソリューション事業及びAIデータセンター事業並びにMaaS（Model as a Service）を中核に据える新規事業の開始に先駆けて株式会社ＭＨＡＩを設立いたしました。」 — 新たな収益の柱の創出が、M&Aによる美容室運営事業の拡大とAI関連新規事業の準備へ具体化した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521471)
- 2026-08-17 達成 「当社は、2026年７月29日開催の取締役会において、株式会社オアシスＬＨ…の株式取得について決議し、2026年７月30日付で発行済株式の51％の株式を取得して子会社化しました。」 — レモングループとの共同による美容室運営事業のM&Aは、オアシスLH社の51％取得と子会社化まで進んだ。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521471)
- 2026-08-17 達成 「このレモンカンパニー社が運営するレジャー・アミューズメント施設内飲食事業を、当社グループにおける新規事業として開始しました。」 — アミューズメント施設内飲食事業が、構想・開始決議段階から実際の新規事業開始に進んだ。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521471)
- 2026-08-17 達成 「当社は、2026年７月16日開催の取締役会において、新規事業推進を目的として100％出資子会社を設立することを決議し、2026年７月31日付で株式会社ＭＨＡＩ（以下、「新会社」といいます。）を設立いたしました。」 — AIソリューション、AIデータセンター、MaaSを中核とする新会社の設立が完了した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521471)
- 2026-09-07 初出 「新アカデミーでは、より実践感覚を養うとともに、モッズ・ヘアが得意とする技術教育の新たなビジネスモデルの構築を目指してまいります。」 — 本社移転に伴い独立施設として開設したモッズ・ヘアアカデミーについて、技術教育を新たな事業モデルにつなげる方針が初めて示された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260904532015)
- FY2026 前進 「当社グループは、「AI・DX事業」を美容室支援事業を起点とした第２の成長曲線戦略を担う事業と位置付け、AI・DX関連事業への新規参入及びそれに伴う新たな収益機会の創出を成長戦略の重要な柱としております。」 — 従来の抽象的な新収益源創出を、AI・DX事業を第2の成長曲線とする具体的な成長戦略へ進めた。 (https://komori.app/company/9439/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 前進 「当社グループでは、2026年５月22日付開示資料「第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動（見込み）に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、「AI･DX支援事業」を美容室支援事業を起点とした第２の成長曲線を担う事業と位置付け、AI･DX関連事業への新規参入及びそれに伴う新たな収益機会の創出を成長戦略の重要な柱としております。」 — 新たな収益の柱として従来示していたAI・DX構想について、事業開始の決議、2026年10月上旬の開始予定、2,416百万円の段階的な投資計画が具体化した。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260929542394)
- 2026-09-29 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、AI ソリューション事業及び AI データセンター事業並びにMaaS（Model as a Service）事業を中核に据える AI･DX 事業を開始することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 株式会社ＭＨＡＩの設立完了後、同社を中心とするAI・DX事業について、3領域を中核とする事業開始の決議と2026年10月上旬の開始予定が示された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20260929542394)
- 2026-10-08 再定義 「株式会社オアシスＬＨは、東京・大阪を中心に美容室及びネイルの直営サロンを展開しており、株式会社レモンカンパニー東京は、プロ野球開催球場を中心としたレジャー・アミューズメント施設における飲食事業を展開しております。」 — オアシスLH取得を起点とする事業ポートフォリオが、従来の美容業中心の区分から、飲食事業を含む構成として報告セグメント上も整理された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20261008548050)
- 2026-10-08 再定義 「「mod's hair」をはじめとした直営店舗、開発したAIプロダクトや次世代決済インターフェースをいち早く試す「リアルな実証実験場（リビング・ラボ）」として活用。」 — 美容室運営のM&Aを店舗数拡大だけでなく、ブランドポートフォリオ、AI・決済基盤の実証、グループシナジーを組み合わせる事業構成として位置付けている。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20261008548054)
- 2026-10-08 前進 「2027年６月期より、第三者割当増資によって調達した資金を活用し、Ｍ＆Ａ及び子会社設立を通じて新たに「飲食事業」及び「AI･DX事業」を開始いたします。」 — AI・DX事業について、既存の新会社設立・事業開始に加え、2027年６月期第１四半期決算から独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20261008548050)
- 2026-10-08 前進 「第１フェーズ『美容室支援事業を起点とした第２の成長曲線を担う「AI･DX事業」の立ち上げ』」 — AI・DX事業について、新会社設立・事業開始から、既存CRM情報とサービスネットワークを統合する次世代CRM・デジタル決済基盤の構築という具体的な第1フェーズに進めている。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20261008548054)
- 2026-10-08 前進 「技術教育を新たな事業モデルにつなげる方針が初めて示された。」 — モッズ・ヘアアカデミーについて、独立施設の開設方針から、美容室運営事業における人材育成インフラとしての位置付けが明確化された。 (https://komori.app/company/9439/disclosure/20261008548054)
