# エム・エイチ・グループ（9439） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20261008548050
種別: 開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2027年6月期から、従来の3事業を「美容室運営事業」に統合し、新たに「飲食事業」と「AI･DX事業」を報告セグメントとして追加します。事業内容そのものの変更ではなく、M&Aや子会社設立による事業ポートフォリオの変化を報告区分に反映するものです。

## 会社が挙げた理由

第三者割当増資を活用したM&Aおよび子会社設立により飲食事業とAI･DX事業を開始したため、各事業の特性や中長期的な成長戦略を適切に反映させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月8日
- 実施日: 2027年6月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年6月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従来の5区分から変更後の5区分へ変更。うち3事業を1区分に統合し、2事業を新設
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 第三者割当増資によって調達した資金を活用し、M&A及び子会社設立を通じて新たに飲食事業及びAI･DX事業を開始するため。事業ポートフォリオの変化に伴い、各事業の特性や中長期的な成長戦略を適切に反映させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月22日『第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行並びに主要株主及びその他の関連会社の異動（見込み）に関するお知らせ』、2026年6月29日『特別目的会社（ＳＰＣ）の株式取得（子会社化）に関する基本合意書締結のお知らせ』、2026年7月16日『子会社設立に関するお知らせ』、2026年7月29日『特別目的会社（ＳＰＣ）の株式取得（子会社化及び孫会社化）並びに新規事業の開始に関するお知らせ』、2026年9月26日『新規事業の開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年6月期第1四半期決算より、変更後の報告セグメントで開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「事業ポートフォリオの変化に伴い、各事業の特性や中長期的な成長戦略を適切に反映させるため、報告セグメントの区分を変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「2027年６月期より、第三者割当増資によって調達した資金を活用し、Ｍ＆Ａ及び子会社設立を通じて新たに『飲食事業』及び『AI･DX事業』を開始」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「影響を受ける当事者に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年６月期第１四半期決算より、変更後の報告セグメントにて開示」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年10月８日」「2027年６月期第１四半期決算」「美容室運営事業」「飲食事業」「AI･DX事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…報告セグメントを変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オアシスＬＨ」「株式会社レモンカンパニー東京」「株式会社ＭＨＡＩ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年６月期第１四半期決算より、変更後の報告セグメントにて開示いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしましたのでお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「各事業の内容に変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年５月22日付開示資料『第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行…』」「2026年７月29日付開示資料『特別目的会社（ＳＰＣ）の株式取得…並びに新規事業の開始に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの区分を変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ及び子会社設立を通じて新たに『飲食事業』及び『AI･DX事業』を開始」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…報告セグメントを変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年６月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「区分することといたしました」「開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは従来…５区分を報告セグメントとしてまいりました」「変更後の報告セグメント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「株式会社オアシスＬＨは、東京・大阪を中心に美容室及びネイルの直営サロンを展開」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年６月期より、報告セグメントを変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年６月期第１四半期決算より、変更後の報告セグメントにて開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更後の区分は示されているが、各セグメントの金額・比率の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な企業価値向上に向けた成長戦略を推進」「その成長戦略の第一弾として位置付ける具体的施策」」）
