# エム・エイチ・グループ（9439） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結実績は、5月14日時点の予想に比べて売上高が10百万円上回り、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に各事業が堅調に推移して増収となったこと、売上原価と販売費及び一般管理費が予想を下回ったことが主な理由。加えて、第三者割当増資に関する費用48百万円を販管費ではなく営業外費用の株式交付費として計上したことが営業利益と経常利益の差異に影響し、減損損失3百万円を計上したものの、各段階損益の損失額縮小により純損失も改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1840,"revised_forecast":1850,"change":10,"change_rate":"0.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":-52,"change":67,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-118,"revised_forecast":-98,"change":19,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-123,"revised_forecast":-105,"change":17,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.66,"revised_forecast":-9.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"売上高":{"value":1844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-17,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-1.52,"unit":"円"}}
- 修正の理由: 第４四半期連結会計期間に各事業が堅調に推移して増収となったこと、売上原価と販売費及び一般管理費が予想値を下回ったこと。第三者割当増資の実施が予想公表時点では流動的だったため、予想では一定の費用を販管費に見込んでいたが、実績では株式交付費48百万円として営業外費用に計上したこと。減損損失３百万円を特別損失に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失３百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました通期連結業績予想値と本日公表の実績値において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」は、売上高10、営業利益67、経常利益19、親会社株主に帰属する当期純利益17。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業損益は修正後の予想値△120百万円から67百万円損失額を縮小し△52百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は「売上高0.6％」「営業利益－」「経常利益－」「親会社株主に帰属する当期純利益－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値」「連結業績予想値と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値は「△105」、前期実績は「△17」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各項目の「実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失３百万円を特別損失として計上」「株式交付費48百万円」「関係会社貸倒引当金繰入額２百万円」「同22百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費が予想値を下回ったことから各段階損益の損失額の縮小に寄与いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間…において各事業ともに堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「増収」「売上原価…が予想値を下回った」「販売費及び一般管理費が予想値を下回った」「株式交付費48百万円」「減損損失３百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高…10百万円上回る」「株式交付費48百万円」「減損損失３百万円」「関係会社貸倒引当金繰入額２百万円」「22百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業ともに堅調に推移」「第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行…を決議」「株式交付費48百万円として計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間（2026年４月～６月）」「売上高1,850百万円」「10百万円」「株式交付費48百万円」「減損損失３百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第4四半期の業況、費用計上、減損損失の説明にとどまり、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が堅調に推移し増収」「売上原価並びに販売費及び一般管理費が予想値を下回った」「営業外費用において…株式交付費48百万円」「減損損失３百万円を特別損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の連結子会社に対する債権」「連結財務諸表上ではいずれも相殺消去」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には業況、費用計上、減損損失等が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と費用計上の説明で構成され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月17日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました修正後の予想値」「営業損益は修正後の予想値△120百万円」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と…実績値」の差異説明で、今後の通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表には、配当予想に関する項目・記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「売上高1,850百万円となり」「△105百万円となりました」。」）
