# エム・エイチ・グループ（9439） 2026年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20260814521471
種別: 決算
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業・経常・最終損益の赤字が大幅に拡大した。2027年6月期は、資金調達や買収、新規事業を背景に、売上高3,600百万円と営業黒字60百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は直営サロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業が堅調に推移した一方、BSサロン運営事業とキャリアデザイン事業が減少した。営業損失は、原材料価格、人件費、物流費などのコスト増加、本社移転・アカデミー開設、新ブランド店舗の開店費用が先行したことによる。2027年6月期は、第三者割当増資による資金調達を基盤に、既存事業の強化、買収、AI・DX関連の新規事業を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.17円
- 売上高営業利益率: △2.8％
- 自己資本比率: {"当期末":22,"前期末":28.4}
- 総資産: {"value":1870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":413,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0.5,"change":0.5,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: 25.8
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14423,"unit":"千円"}
- 減損損失: 3,758千円（BSサロン運営事業及びヘアメイク事業に係る固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3758,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":358,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式4,119,300株の発行と第2回新株予約権143,200個の発行、株式会社MHAIの設立、株式会社オアシスLHの株式51％取得による子会社化及び株式会社レモンカンパニー東京の孫会社化。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11642100
- 期末自己株式数: 100048
- 業績の増減要因: 売上高は、BSサロン運営事業及びキャリアデザイン事業が減少したが、直営サロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業が堅調に推移した。営業損益は原材料価格、人件費、物流費等のコスト増加、本社移転・モッズ・ヘアアカデミー開設、新ブランド店舗のオープンに係る費用が先行した。経常損益はこれらに加え、第三者割当増資に係る株式交付費48,190千円を計上した。最終損益は減損損失3,758千円等も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年6月期 決算短信」で、業績欄も「2026年6月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「通期」として売上高3,600百万円、営業利益60百万円を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比0.3％増」、営業損失は52,196千円、経常損失は98,576千円、親会社株主に帰属する当期純損失は105,873千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,850,502千円（前期1,844,060千円）、営業損失は△52,196千円（前期△9,709千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△52,196千円、経常損失△98,576千円、親会社株主に帰属する当期純損失△105,873千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年6月期は「営業損失52,196千円」、2027年6月期は「営業利益60百万円」を見込んでいる。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「配当表の「2026年６月期」は合計0.00円、「2027年６月期(予想)」は合計0.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2027年6月期予想の「配当性向（連結）25.8％」があるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「投資有価証券評価損0千円」「減損損失3,758千円」「その他358千円」、合計4,117千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ＢＳサロン運営事業及びヘアメイク事業に係る固定資産について減損損失3,758千円を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘアメイク事業は「セグメント利益14,953千円（前期比19.2％増）」、一方、直営サロン運営事業は「前期比42.5％減」、BSサロン運営事業は「前期比11.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2026年６月期 △2.8％」「2025年６月期 △0.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期22.0％」「2025年６月期28.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は71,459千円（前連結会計年度は獲得した資金29,377千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加」により営業損失となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式交付費48,190千円」、「減損損失3,758千円」と記載されている一方、原材料費・人件費等の増加額は個別に示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇を背景とした節約志向の高まり」、自社施策として「本社の移転並びにモッズ・ヘアアカデミーの開設」や新店舗開設が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失となりました」と断定する一方、「新株予約権の行使による約35億円の資金調達を見込んでおります」「予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高1,850百万円、営業損失52百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まり、為替の急激な変動、資源価格の高騰、通商政策など米国の政策動向による影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」の下に「第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行」「子会社の設立」「取得による企業結合」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・セグメント情報には売上高とセグメント利益等の記載はあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン11店舗及びモッズ・ヘアアカデミー1施設」、「国内33店舗、韓国7店舗、台湾4店舗及び中国2店舗の計46店舗」、「年間2,000件を超える媒体」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年６月期～2027年６月期）を公表」し、「事業計画を見直し…更新することを予定しております」。」）
