# エム・エイチ・グループ（9439） 特別目的会社（ＳＰＣ）の株式取得（子会社化及び孫会社化）並びに新規事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20260728501302
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

株式会社オアシスＬＨの株式51％を取得して子会社化し、その100％子会社である株式会社レモンカンパニー東京も孫会社化する。併せて、同社が運営するレジャー・アミューズメント施設内の飲食事業を新規事業として開始する。

## 会社が挙げた理由

美容室運営事業の規模拡大、多様なブランドポートフォリオの構築、顧客接点の拡大、ＰＢ商品販売や美容室支援事業とのシナジー創出を図るため。また、飲食事業へのAI・DX支援の展開や新たな収益機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特別目的会社（ＳＰＣ）の株式取得（子会社化及び孫会社化）並びに新規事業の開始
- 相手方の名称: 株式会社レモンホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社オアシスＬＨ、株式会社レモンカンパニー東京
- 対象会社の事業内容: 美容事業の運営、飲食事業の運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 各10百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年６月23日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: オアシスＬＨの普通株式 250百万円（実際の支払額は貸付金元本及び利息との相殺後119百万円）
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）5百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510株、議決権510個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"51.0％","change":"51.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 2026年５月22日開示資料に記載した第三者割当による新株式発行により調達した資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年６月期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年７月29日
- 契約締結日: 2026年７月29日
- 実行日・効力発生日: 2026年７月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: 東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社（デューデリジェンス費用等の第三者機関）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社レモンカンパニー東京が当社の連結孫会社となり、レジャー・アミューズメント施設内飲食事業を担当する。その他の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「オアシスＬＨ社の発行済株式の51％の取得」「オアシスＬＨ社を子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当該株式の取得について決議」「オアシスＬＨ社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 510株」「議決権所有割合：51.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：0.0％」、異動後「議決権所有割合：51.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「各社の所在地として「東京都港区六本木七丁目７番４号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新規事業として開始」「合計（概算額）255百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年６月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年６月29日付開示資料…基本合意書締結のお知らせにお知らせしました」「本日開催の取締役会において…取得について決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 250百万円」「デューデリジェンス費用等（概算額）5百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本件株式譲渡価額250百万円」「実際に支払う金額…残額119百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日」「取得株式数510株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第三者割当による新株式発行により調達した資金で実行する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「山本宰司 1,000株（100.00％）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係・人的関係「該当事項はありません」、取引関係「合計130百万円を貸し付けております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 10,047千円（2025年11月30日現在）」「総資産 10,347千円（2025年11月30日現在）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レジャー・アミューズメント施設内における飲食事業」「美容事業の運営」「飲食事業の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「美容室運営事業の規模拡大を目的としたＭ＆Ａ戦略の第一弾」「グループ全体のシナジーを創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＩ・ＤＸ支援事業との連携を進める」「様々なレジャー・アミューズメント施設への展開を目指す」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・契約締結日「2026年７月29日」、実行日「2026年７月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、決議日、契約締結日、実行予定日が記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レモンカンパニー社は、当社の孫会社となります」「株式会社レモンカンパニー東京が担当いたします」」）
