# エム・エイチ・グループ（9439） 第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動（見込み）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20260522545047
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

会社は、第三者割当により普通株式617万6,900株と第2回新株予約権143,200個を発行し、最大約49.99億円を調達する計画を決めた。臨時株主総会の承認などを条件に、主要株主及びその他の関係会社の異動も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存事業の強化、新たなAI・DX支援事業の開発・展開、美容室運営事業及び美容室支援事業の買収などに必要な資金を確保し、自己資本を拡充するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第２回新株予約権の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動（見込み）
- 発生日: 2026年5月22日（取締役会で発行を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エム・エイチ・グループ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式及び第２回新株予約権
- 原因: 既存事業の強化、新たなAI・DX支援事業の開発・展開、M&A等の成長投資に必要な資金の確保及び自己資本の拡充
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響額は示されていない。資金調達額は最大4,999,362千円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 独立した第三者委員会を設置。鈴木規央弁護士、生田目崇氏、岡﨑久美子氏の3名で構成。設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月29日開催予定の臨時株主総会での承認、有価証券届出書の効力発生、外国為替及び外国貿易法に基づく必要手続の完了等を条件に、2026年7月7日から7月24日までに新株式の払込みを受け、2026年7月24日に新株予約権を割り当てる。調達資金は既存事業の強化、買収、AI・DX支援事業の開発等に充当する予定
- 続報の予定: 資金の使途又は金額に変更があった場合には、速やかに開示・公表する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社の資本基盤の強化及び中長期的な企業価値の向上」／「既存株主の皆様の株式保有割合の希薄化が生じる可能性」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正後数値や「業績予想への影響は軽微」等の記載は確認できない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「資金調達予定額は約50億円」／「2025年6月期…売上高1,844百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において…発行の決議」／「既存事業の強化及び新たなAI･DX支援事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「開示の中心は「第三者割当による新株式及び第２回新株予約権の発行」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「自己資本比率は28.4％と一定水準を維持」と記載されているが、指定された支払能力上の表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「払込金額の総額 4,999,362千円」／「本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合には…減少いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月～2027年６月」及び「2027年７月～2029年６月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月22日」／「本日開催の当社取締役会において…発行を決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エム・エイチ・グループ」／「TF Baichuan Series SPC」／「Zorya Investment Global Limited」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,176,900株」／「14,320,000株」／「176.06％」／「2026年７月７日から2026年７月24日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行新株式数…6,176,900株」／「資金調達の額…3,498,376,000円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本臨時株主総会…承認されることを条件」／「払込期間 2026年７月７日から2026年７月24日まで」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文が「第三者割当による新株式発行及び第２回新株予約権の発行…に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の取締役会決議を新たに知らせる内容であり、前回開示との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「資金の使途又は金額に変更があった場合には、速やかに開示・公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社は独立した第三者委員会…を設置」／「第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「…承認されることを条件」／「必要な手続きが完了していること等がすべて満たされていることを条件」／「資金調達の額は減少します」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「会社は資金調達の目的として「既存事業の強化及び新たなAI･DX支援事業の開発・展開」を説明している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において…当社普通株式…及び第２回新株予約権の発行…を決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2026年６月29日（月）開催予定の当社臨時株主総会…承認されることを条件」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「外国為替及び外国貿易法に基づく必要な手続きが完了していること」を条件としているが、当局指定の報告期限・改善期限は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は「発行を決議いたしましたので、お知らせいたします」とする新規決議の通知である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「資金使途として「PB商品販売の強化」「買収資金」「AI･DX支援事業…開発資金」を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員に関しては「当社の取締役候補者最大２名を指名する権利」の記載があるが、責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は発行条件、調達目的、資金使途及び割当予定先の説明で構成されており、謝罪文言はない。」）
