# エム・エイチ・グループ（9439） 2026年6月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20260514533661
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高2,000百万円から1,840百万円へ、営業利益30百万円から営業損失120百万円へ下方修正し、黒字予想から赤字見込みに変更しました。期末配当予想も0.50円から0円へ減額しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、直営サロン運営事業、BSサロン運営事業、キャリアデザイン事業の増収に取り組んだものの、実績が当初計画を下回って推移したため下方修正しました。利益は、減収に加え、原材料価格、人件費、物流費などの諸経費の増加、本社移転費用、今後の成長戦略に向けた資本政策関連費用の発生見込みを理由に下方修正しました。大幅な損失見通しを受け、配当予想も減額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1840,"change":-160,"change_rate":"-8.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-120,"change":-150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-118,"change":-148,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-123,"change":-138,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.30円","revised_forecast":"△10.66円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月15日
- 前期実績: {"売上高":"1,844百万円","営業利益":"△9百万円","経常利益":"△7百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△17百万円","１株当たり当期純利益":"△1.52円"}
- 修正の理由: 売上高は各事業の増収に取り組んだものの、当初計画を下回る実績で推移したため。利益は減収の影響、原材料価格・人件費・物流費等の諸経費の増加、本社移転に係る諸費用、今後の成長戦略に向けた資本政策関連諸費用の発生見込みを踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を0.50円から0.00円へ、年間配当を0.50円から0.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月15日に公表いたしました2026年６月期の通期連結業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,000百万円から1,840百万円、営業利益30百万円から△120百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想値を下回る見通し」「大幅な損失を計上する見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△8.0％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △8.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△123」、前回発表予想は「15」、前期実績は「△17」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本社の移転に係る諸費用の発生」「資本政策に関連する諸費用の発生が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格、人件費、物流費等の諸経費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営サロン運営事業、ＢＳサロン運営事業及びキャリアデザイン事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減収の影響、コスト削減に努めるものの原材料価格、人件費、物流費等の諸経費の増加」「本社の移転に係る諸費用」「資本政策に関連する諸費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各費用要因が記載されているものの、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初の計画を下回る実績」「原材料価格…の諸経費の増加」「本社の移転に係る諸費用」「今後の成長戦略に向けた資本政策に関連する諸費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に費目の列挙はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収の影響」「原材料価格、人件費、物流費等の諸経費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上計画未達、費用増加、本社移転費用、資本政策関連費用として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の成長戦略に向けた資本政策に関連する諸費用の発生が見込まれる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応についての記載はなく、費用要因としては「本社の移転に係る諸費用」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月15日に公表いたしました2026年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想の修正」および前回発表予想・今回修正予想の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想の期末「0.50」、今回修正予想の期末「0.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「下回る見通し」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
