# エム・エイチ・グループ（9439） 株式会社ECLARTと当社連結子会社の株式会社エム・エイチ・プリュスとの業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20251125508313
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社エム・エイチ・プリュスが、株式会社ECLARTと美容事業で包括的な業務提携契約を締結した。両社の採用・集客・技術教育などのノウハウを組み合わせ、人材育成、サービス向上、共同商品開発やマーケティングを進める。

## 会社が挙げた理由

ECLARTの採用・集客ノウハウと、モッズ・ヘアの技術教育・ブランド力・PB商品の開発ノウハウなど、両社の経営資源と専門性を相互活用し、事業規模の拡大と企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ECLART
- 提携先の事業内容: 美容室運営事業
- 提携先の所在地: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目2番6号
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 包括的な業務提携契約
- 提携の内容: 人材戦略の強化と教育の標準化（技術教育×採用）、サービス品質及び顧客体験の向上（技術教育×集客）、新規事業開発と収益機会の拡大（多分野での協業）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、中長期的に当社グループの業績の向上に資するものであると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「美容事業における包括的な業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約」と記載され、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「モッズ・ヘア アカデミーの教育プログラムをECLARTのスタッフ向けにカスタマイズ」「共同オリジナル商品の開発、共同マーケティングやプロモーションの実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ECLARTの『髪質改善』専門知見を活かした共同オリジナル商品の開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「広範な分野で協業を進めてまいります」「人材戦略の強化と教育の標準化」「サービス品質及び顧客体験の向上」「新規事業開発と収益機会の拡大」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ECLARTの強みである『集客』と『採用』、モッズ・ヘアの強みである『技術教育』を活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ECLART　代表取締役社長CEO 南裕大」「株式会社エム・エイチ・プリュス　代表取締役 鈴木浩喜」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「（１）株式会社ECLART」欄に「所在地」「代表者の役職・氏名」「設立年月」「事業内容」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ECLARTの本社は「埼玉県さいたま市」、エム・エイチ・プリュスの本社は「東京都渋谷区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業規模の拡大と企業価値の向上を目指してまいります」「顧客満足度を高めてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 人材戦略の強化と教育の標準化」「② サービス品質及び顧客体験の向上」「③ 新規事業開発と収益機会の拡大」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年11月25日」「包括的な業務提携契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「広範な分野で協業を進めてまいります」「当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業規模の拡大と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
